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VWルポにトラブル発生→買い替えを考える

2017/08/22

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ぼくの中での四駆熱はとどまるところを知りません。
ちょうどルポにまた不具合が出て(ちょっと壊れすぎ)、VWディーラーに持ってゆくのでトゥアレグ試乗してきます。ご存知のようにVW・トゥアレグとポルシェ・カイエンは骨格の開発を共有しています。正確にはプラットフォームの設計と生産技術はVW、足回りはポルシェの技術、ということになるそうです。

このクラスだと、BMW・X5やボルボXC90が他にありますね。X5のランキングはぼくの中では高いのですが、モデル末期も近そうなので、高いお金を出して買う気がしません。大幅値引きがあれば考えようかな、というくうらいですね。XC90はルックス的に好みではありますが、運転した印象が著しく悪く(タイヤサイズ・ボディ重量に対して足回りのキャパシティが足りない)、これはパスです。他ではインフィニティFX35、これは先の台湾訪問で印象を悪くしてしまったので購入することは無いでしょう。ハリアー、これも良いですがハイブリッドが出るまで「待ち」ですね。ムラーノも良いですが、イマイチ強烈な魅力を感じません。台数も増えすぎました。
そんなワケでカイエンやトゥアレグが気になるのですが、チト高いですね。トゥアレグV6/524万円(241ps)、トゥアレグV8/681.5万円(310ps)。カイエンはV6グレード(Tip)で676万円(250ps)。さらにオフロード性能が高すぎて装備も本格的なため、車重が重過ぎます。VWもニューエンジン投入の話があるので、現行トゥアレグが安くなれば非常に欲しいです。カイエンも同じくフェイスリフトの予定があり、エンジンもリニューアルされるので現行カイエンが安くなればかなり食指が動きます。購入を考えている四駆は、あくまでも日常の足(年2万キロは走る)なので、べつに最新モデルでなくても、黄色外装でなくても、ベージュ内装でなくても、グレードが一番下でもOKです。安く買うことができて、それなりに楽しい車であればそれでイッツオーライ、なのですね。

購入する車には、できれば共感できるバックグラウンドや、尊敬できる何かが欲しいと思います。ポルシェオーナーさんのセカンドカーにはVWが多かったり、スバル(水平対抗つながり)が多かったりするように、ぼくも何らかの関連性があると良いなあ、と思ったりもします(が、それは絶対条件ではない)。
そういった意味ではやはりカイエンや、トゥアレグは非常に有力な候補です。しかしながら、ホンダ・エレメントも候補の中では最右翼なのですね。

関連投稿:VWルポ近況

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ぼくのルポは、樹脂部分をボディ同色にペイントしています。それは樹脂むきだしパーツをぼくがひどく嫌うからなのですが、ペイントにあたってはディーラーさんとひと悶着ありました。もうそのディーラーは潰れてしまっているので、まあいっか、という感じでここに書こうかと思うのです。

ルポはノーマル状態ではさすがに黒い部分が多く、とりあえず塗っておかないととても乗れない状態でした。しかし塗装するべき面積があまりに広く、自家塗装では面倒と思ったので、業者さんに頼むことにしました。あちこち見積もりを取った中最安値は2万4000円、しかしディーラーに聞いてみると20000円で出来るとのこと。

ある部分は着脱を伴い、下地処理も必要なところもあるので、そのことを伝えて「手間がかかるが本当に出来るのか?」と確認したのですが、きっぱり「出来る」ということでしたので、車を預けました。で、数日後。請求書には76000円と記載されていました。聞けば「着脱が大変だったんです」とのこと。

ぼくはこういった場合もあらかじめ想定していたので、「担当者から20000円という金額も聞いたし、念押しもした、それに金額が上がるという連絡も受けていない、だから20000円しか払わない」と極めて丁寧に伝えました。

しかし先方も何とか払って欲しいらしく、作業中の写真を見せたりしてその大変さをアピールしたり、工賃の50000円くらいだけでも払ってくれないかと言ってきたり、偉い人が出てきたりと大変でしたが、とにかくぼくに非は(お金も)無いので20000円しか絶対に払わない、と突っぱねて20000円のみ払って車を引き取ってきました。

ぼくも作業の大変さは十分にわかるので、作業を始めてからでも「予定よりも金額がかさみそうでいくら位になるが良いか」、と連絡を受けていれば金額UPをOKしていたのですが、イキナリ3倍以上の金額を払えといわれても困ります。
差額の56000円あればダウンサス入りますしね。単純に担当者が連絡を怠ったがために発生した出来事でした。

関連投稿:VWルポ近況(インジケーター)

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相変わらず、ルポの走行距離が伸びています。20000kmを超えサービスインジケーターが点灯していますが、そのまま放っています。
ルポは思ったよりも走行性能が高く、快適で、なにひとつ不満を感じさせない車ではあるのですが、いまひとつ心をゆさぶる「何か」に欠けているように思います。

何度も書いたような記憶もありますが、車の好みの違いというのは、異性の好みの違いにも似ていて、ある人がいいと思っても、他のある人はそれを同じようにいいとは思わないかもしれません。確かにいいのはわかる、だけどちょっとね、というのがルポに対する正直な印象です。それはルポのせいではなく、きっとぼく自身のせいであると思います。ちなみにインジケーターはオイルに関するもの(ディーラーでオイル交換をしていない為その都度リセットしていない)であって、こんなものタダで(ディーラーで)消してくれるとばかり思っていたのですが、念のため値段を聞いてみると「2000円」ということでした。インジケーターの点滅を消すのにに2000円も出せないのでそのまま乗ることにします。

関連投稿:VWルポ近況(トラブル発生)

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ルポのメーター内インジケーターに警告灯(エンジン制御系)が点いたので、以前ディーラーへ持ってゆきました。ぼくが購入したディーラーは閉店し、別のVWディーラーへ振り替えてもらったのですが、そのディーラーのピットは修理や点検の車両で当面手一杯、予約を取ってから出直してくれとのことでした。そんなわけで先日予約を取って出直してきたのですが、予想していた通り「原因わからず」、スロットルボディが怪しいのでは、ということでこちらを交換する予定です。

修理などの対応には満足ですが、ピットが忙しく手が回らない、ということに対してはすこし不満です(お客さんとサービスとの話を聞いていると、不具合の修理や点検、といった入庫が多いようでした)。VWは台数が出ているので、アフターサービスの充実を望みます。
*家へ戻る途中にセルフ給しているとき給油カバーのヒンジが折れました。クレーム処理で対応してもらえるかどうか交渉してきます。ルポの給油カバーは問題アリです。カバーをあけた時にボディと干渉するのでボディにキズがついたり、カバーのフック(金属製)が変形して開きにくくなったりします。

関連投稿:VWルポ近況(トラブル続きで入庫が相次ぐ)

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ルポは毎週通院しています。直すたびに違うところに不具合が出て、そのたびにパーツを取り寄せするためですが、けっこう面倒です。作業を待っている間に、近くの自動車ディーラーへ出向き、あれこれ試乗したりしていますが、そろそろ試乗する車もなくなってきました。

VW車もあれこれ試乗させてもらっていますが、先日借りたゴルフのヘッドライト内にあるバルブシェードのトップが「VW」文字になっていました。はっきり言って文字のみの説明では全くわからないと思いますが、997のフロントバンパーに内蔵されたフォグライト用バルブやウインカーバルブのカバーの前面がゴルフにおいては「VW」のカッティングになっている、ということです。こういった気の利いたパーツはぼくにとって非常にポイントが高いです。しかしながら他のゴルフを見るとそうなっていないものもあり、グレードによるのかもしれません。
ショールーム内にはポロが置いてあって、あちこち眺めたりするのですが、最後までルポと(購入時に)競合しただけあって未だに未練が残ります。

関連投稿:VWルポの不具合

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久々にルポに不具合発生、キーシリンダーのトラブルです。
VW/アウディ系はこの部品に関するトラブルが多いそうです。キーシリンダーがスタート位置から戻らなくなり、スターターに通電したままの状態となり、そのせいでエアコン・ウインカーが作動しなくなるという症状です。

メーカーによってはリコール対象ですが、ルポの場合、現在のところ対象ではないみたいですね。VWは先日も重要な不具合をユーザーのせいにして国から怒られてしまい大量リコールを発生させたばかりですね。以前、複数の方に報告頂いたボクスターの症状と全く同じだったので冷静に対処できました(キー位置を少し戻す)。お礼申し上げます。

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