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ホンダ・エレメントを後輪駆動のドリフトマシンに改造した「D-DRIFT」

2016/06/13

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ホンダのプレスリリースにはSEMAショーの展示車両にエレメントは含まれていませんでしたが、ホンダR&Dアメリカから、我らがエレメントを改造したドリフトマシン、その名も「D Drift Car」が登場。3.2L V6ツインターボ、500馬力、6MT。しかもFRという気合の入りようです。

あのエレメントのヤワなボディに500馬力は無理だろう、と思いましたが、良く見ると室内にはロールバーが張り巡らされていますね。しかもロールバーまでオレンジ。ホイールがシルバーと言うのが残念(ホイールがオレンジもしくは黒、いやバイカラーだったら完璧だった)ですが、あの巨体でドリフトするとさぞや気分の良いことだろうと思います。静止状態のオフィシャルっぽい画像ではマフラーが後部より出ていますが、ドリフト画像では左右横っ腹からマフラー出てますね。

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【肩の力が抜けているというか、あまりのバカっぷりに思わず笑みが止まらない。そんなクルマが多いのは、SEMAショーがアフターマーケットショーだからである。それは、パーツメーカーのブースだけでなく自動車メーカーのブースだって同じこと。東京オートサロンをイメージすればわかりやすいが、メーカーのブースにも「これは本気なのか?」と思えるような、バカ、じゃなくて想像を超えたマシンが展示されているのだ。
たとえば、ホンダブースに展示してあったこの「D Drift Car」というネーミングのエレメント。ホンダR&Dアメリカからの出展となっていて、外観だけでいえば、スポーティにドレスアップしたエレメントにしか見えない。しかし驚くのはエンジンルームを開けた時。なんと、V6エンジンが縦置きに納まっているのだ。そして駆動方式はFR。なんでエレメントにV6縦置き? しかもFR? という疑問がわくのは当然だが、それは説明書きを見て納得した。
「このエレメントは、ドリフトをするために製作した」。説明文は、そんな書き出しではじまっている。エンジンは3.2リットルのV6をツインターボ化し、500馬力を発生。トランスミッションは6速マニュアルだ。周囲にはガソリン臭がしていたことから、単なる飾りではなく実際に走れるマシンであることは間違いない。しかし、どうしてエレメントなのか? という疑問は最後まで解決しなかった。】

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