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過去ログ:ホンダ・エレメント(トラブル、ボディカラー、ミニカーほか)

2018/02/06

ホンダ・エレメント近況~エレメントのエレメントを交換する

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エレメントのオイル交換を行いました。立て続けにカレラ、エレメントとオイル交換したため経済的に苦しくなっています。エレメントについては、i-VTECエンジンのため粘度指定がありオイル選択肢が狭く、いつもホンダ純正を使います(4L)。

オイル交換のときにいつも困るのが車種を聞かれたとき。以前もUPしましたが、いきなり「エレメント」と言っても相手は「オイルエレメント」のことと勘違いしますので、「ホンダの」と前置きしてから「エレメントという車」と説明しています。それでもまだオイルエレメントと勘違いされたり、相手にアホ扱いされることもあります。エレメントは既報のとおり国内では廃番ですので、今後はさらに説明が難しくなるものと思われます。

ホンダ・エレメント近況~リアをヒットしテールランプが割れる

己への戒めとして、恥を暴露します。今月エレメントをヒットさせました。コンビニ駐車場を出ようとしたところ、死角にあった金属ポールにヒットしたのです。結果、リヤコンビランプが割れました。修理代金15000円ナリ・・・。非常に速度が低く、当たったというよりは「触れた」に近い程度であり、車の質量がランプを押しつぶしてしまった感じです。

ぼくや周囲の人間には影響がありませんのでご心配なきようお願い申し上げます。運悪く、もしくは運良くコンビランプの外側のみが割れ、外装のプラスチック部分に少し傷がつきました。外装は修理せず、そのままにしてあります。
しかし、ぼくは思うのです。「死角にあった」というのは単にぼくの言い訳であって、なんとでもチェックのしようがあり、そうすればこのムダな出費を抑えることができたのです。全てはぼくの慢心に責任があったのだと思います。大丈夫だろう、そう考えたぼくが全て悪いわけです。運転に対する配慮、周囲に対する配慮、エレメントに対する配慮。そういったものが欠如していたと思います。
その他、最近は危ない瞬間が多々あり、車の運転に限らずツイていないと思うこともたくさんあります。しかし、それらは結果としてぼくが招いた事態ではないのか。知らないうちに驕りや慢心がぼくの中に存在し、そういったものが回りまわってぼく自身を苦しめているのです。
そこで、来年の目標を考えました。
「初心に戻る」。
はじめて車を運転したあのころ、はじめてネクタイをしめて出勤したあのころ、はじめて女の子とキスをしたあのころ。そういった気持ちをわすれずに、確認を再三行い、危機管理を徹底し、周囲の人にも気を配ろうと考えています。

ちなみにぼくが車をヒットさせた経験は過去2回。2回とも同じようにバックしていて死角に立っているポールに当てた、というものです。しかもいずれもホンダ車。さらに、同じホンダベルノ店で購入した車です。そのベルノ店では2台しか購入したしたことがなく、しかしそこで購入した2台は100%の確率でヒットさせたことになります。

ホンダ・エレメントははぜシルバーのボディカラーが多いのか(ウワサ)

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エレメントのタイヤにチッソガス入れました。大気の組成とは当然成分が異なりますので、タイヤが伝える音も変わります。いつも通る道には「居眠り防止」のためにわざとロードノイズを出すように舗装された区間があります。今までは「ガー」という高い音を室内に伝えていたのですが、チッソガス注入後の今は「ヴー」という低い音に変わりました。音量も小さくなっています。しかし、以前ボクスターSにチッソを入れたときほどの運転感覚の変化を感じることができません。

最近よくエレメントを見かけることがありますが、ほとんどはシルバーです。それにはちょっとした理由がありまして、もう廃版になった今は隠す理由も無いので書いてしまいます。2004年末ごろホンダ本社がエレメントを輸入するにあたり、何を血迷ったかシルバーばかり輸入してしまったそうです。
その数は300台半ばと言われ(デビュー効果含めそれまでに2000台しか売れていない車を単色で300台以上です)、翌年にフェイスリフトを控えているために各ベルノ店では「ホンダが何か間違ったらしい」というウワサが流れ始めました。そんなに売れねーよ、3ヵ月後に決算控えてるのに何やってんだ、そんな感じだと思います。というワケでメーカーから多額の補助金をディーラーへ出し、しかし値引き公表せずに年初から決算まで粛々とエレメントのシルバーばかりを売ってきたのです。3月はじめでは在庫が270台と聞いていましたが、3月末には全て売り切ったという話を聞いていますので、春以降にシルバーのエレメントが大量に出現しているのです。*あくまでも聞いた話ですので確証はありません。

ホンダ・エレメントとポルシェ911のボディサイズについて

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我が家にある、997カレラとエレメントは車体寸法が(高さ以外)良く似ています。
カレラは全長4425、全幅1810、高さ1295。
エレメントは全長4300、全幅1815、高さ1790。
重量についてはカレラ1440kg、エレメント1560kg。

997カレラの車軸重量ですが、前輪550kg、後輪890kgとなります。比率で言うと前38.2%、後61.8%。
それに対してエレメントは前輪890kg、後輪670kg。比率で言うと前57.0%、後42.9%。

幅、長さは良く似ていますが車としては全く逆ともいえる重量配分ですし、性格も全く異なる車です。

ホンダ・エレメントのインプレッション~はじめてのシルバー(ボディカラー)

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今までにシルバーの車を購入したことが無く、従ってエレメントが「初のシルバー」であることはすでに書きました。今まで赤・黒・白・黄の車ばかりをのりついでおり、直近では黄色い車2台、黄色いバイク2台を所有していたので、出先の駐車場にエレメントを停めて、用事が終わって車のところにもどろうと思っても、ついつい無意識のうちに黄色い車があるとエレメントではなく(他人の車なのに)その方へ引き寄せられてしまいます。

どうも本能的に黄色い車に惹かれるようで、なんか虫みたいだな、とか思うのですがエレメントはある意味派手な造形の割に、ぼくにとっては「地味」な色をしています。そんな理由で、車がたくさん停まっている駐車場にエレメントを停めていても、習慣上それがすぐに自分の車だとわからないのですね。
逆に「目立たない車」というのは今回、ぼくの要望でもありエレメントはその要件を満たしているのですが、実際に所有してみるとちょっと寂しいです。ちょっと目立つようにしてみようかな、などと考えているのですがそうなると本来の目的から逸脱してしまいます。もう少し乗ってみるとシルバーにも慣れるかもしれませんので、様子を見てみます。

*エレメントは樹脂パーツが多いので、塗装してある部分が少ないです。パネル単位で構成されている印象が強いので、たとえばドアだけ、とかボンネットだけ、を塗ってみても面白そうです。逆に樹脂パーツのみを塗ってみても面白そうですね。
そういえば、全塗装をためらう人のために塗装同様の光沢を持ったフィルムや、専用溶剤で簡単に落ちてオリジナルの塗装を痛めない上塗り用のペイントを各ディーラーで扱い始めた、などといったニュースが過去にありましたが、人気が無かったのか今ではサッパリ聞きません。ホイールや機能系パーツ、オーディオにはお金をかけても、ボディ本体を弄るのには抵抗がある人が多いのでしょうね。

ホンダ・エレメントのミニカー(1/43、エブロ製)を購入してみた

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エレメントのミニカー(エブロ、1/43)買ってきました。なかなかによくできていて、感心します。

今回のエレメントについて12年ぶりに国産車(の新車)を購入したことになるのですが、国産の新車といえばアレです。シートの(養生)ビニールですね。これは国産特有のものなのか、輸入車では体験したことがありませんでした(ヨーロッパ車しか知りませんが)。しかし、今回は国産なので(厳密には日本メーカーのアメリカ製)ビニールが付いて、すごく新鮮です。

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