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今でも見かけるポルシェ911の964世代。そのタフさを考える

2016/06/17

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今でも、964カレラは良く走っています。
もしかすると993や996よりも多く見かけるのでは、と思うくらいですが、乗っている人を見ると別にエンスーっぽい人でもなく普通っぽい主婦が子供の送り迎えに乗っていたりします。ああいった光景を見るたびに、世間でよく言われる「ポルシェは壊れる、お金がかかる」という話は全くのウソではないか、と思ったりします。

あの年代の車で今も現役で走っている車はそうそう見かけるものではありません。やはりポルシェはタフなんだなあ、と思います。しかしながら、年を経るにつれ相場は下がっており、最近では964カレラ2が200万円くらいで売られていたりします。そんな光景を目にして、しかもルビーストンレッドの964カブリオレの出物があったりすると、思わず衝動買いしそうになります。
以前、ポルシェ社の人が「我々の理想は顧客のガレージの車全てをポルシェにすることだ」とインタビューで述べていましたが、ポルシェはいったん購入すると、なかなか抜け出せなくなってしまいます。

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