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ポルシェ911/ボクスター/ケイマン/カイエン等のチューニングカー(3)

2016/07/19

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ルーフ、しかもEV。その名も「eRUF greenster」。クラシカルなタルガルックをまとっての登場です。やはりそのコンセプトを理解してもらいやすいように、他メーカー同様グリーンにペイントされていますが、このグリーンもクラシックなイメージを強調していますね。この車両の開発パートナーはシーメンスだそうですが、いまや過激派チューナーであってもこのようなモデルを出す、または出さざるを得ないところに時代を感じます。最先端テクノロジーとレトロなルックスの組み合わせがナイスです。0-100は5秒、最高速は時速270km。バッテリーの容量を上げれば320kmまでは可能だそうです。車重は1695kg。

RUF"DAKARA"。ブルーが鮮烈ですね。ついにカイエンベースの車両をリリースしてきたわけですが、ヘッドライトに大きな特徴があります。「ダカール」からその名前は来ているのだろう、とありますが、ぼくら日本人にとっては生意気な小便小僧の印象が強いですね。それはさておき、0-100は4.8秒、最高出力は600馬力。ルーフとしてはちょっと控えめです。

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なお、室内はブルーLEDが設置されているようですね。色々な意味で従来のRUFとは異なる車です。

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Mansory CHOPSTER。カイエン・ターボベースの710馬力カーですが、なんといっても外装がフルカーボン。「チョップスター」はもともとリンスピードがカイエン向けに行っていたチューニングプログラムですが、昨年11月にMansoryが事業部ごと買い取ったようですね。

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テックアートが997II(カレラ4S)用のチューニングプログラムを発表。内容については、おおよそ今までの997チューニングプログラムに準じるようですね。しかし、新車販売も落ち込んでいますが、このような状況下では新車販売以上にチューニング市場が冷え込みそうです。

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