トップページ






>ポルシェ911カレラのカスタム(内装・外装) >ミニ関連 >ホンダ・エレメント関連 >VWルポ関連 >日産パオ関連 ●自動車関連ニュース・ネタなど

「弄りたくなる車」と「そうでない車」の差はなにかを考える

2016/07/26

a0013382_21121245

ぼくは、車によって「弄りたくなる車」「弄らない車」とがあります。基本的には皆様ご存じのとおり、ぼくは何かを改造でもしていないと心の平安が保たれず、とくに塗装とヤスリがけは大好きですね。お風呂に車の部品を持ち込んで耐水ペーパーでやすりがけを行うときなぞは天にも昇るほどの幸福感を味わっているわけです(ぼくはハンダ付けに幸福を見いだすという人を知っていますので、人それぞれ嗜好が異なりますよね)。

「弄りたくなる車」には2種類あります。「弄らないと使い物にならない車」と「弄ることで自分のイメージを実現できる車」です。
「弄らない車」には2種類あります。「(本当はこんな表現を使いたくないのだけれど)弄る価値を見いだせない車」と「弄る余地のない(完璧な、または完璧に近い)車」です。

「弄りたくなる車」「弄らない車」、それぞれについて対極とも言える意味合いを持っていて、ミニは言うまでもなく(購入前からわかっていて、だからこそ予算の制限を設けたように)「弄ることで自分のイメージを実現できる車」です。日産パオ、ホンダ・エレメントは「弄る余地のない(完璧な、または完璧に近い)車」です。

それは必ずしも性能面のみを指すのではなく、その車の持つ世界観でもあります。
弄ることでその世界観のバランスが失われてしまう、という意味も含まれます。そしてボクスター、カレラもまた、ぼくにとって「弄る余地のない(完璧な、または完璧に近い)車」であります。

一見弄っているように見えるカレラですが、購入前の計画を段階的に遂行している部分が大半で、その程度であればぼくにとっての「弄る」の範疇には入っていないわけで、今後も予定を進めようと思います。定義は微妙ですが、客観的に自分を見つめると、純正パーツを使用したリプレイスやペイントは「弄る」に入らず、どうやらエアロ装着・マフラーやサス交換あたりから「弄る」と認識しているフシがあり、機能・構造の変更を伴う改造を「弄る」と認識していると思われ、このあたりも個人により線引きが異なるところです。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

->ポルシェ911カレラのカスタム(内装・外装), >ミニ関連, >ホンダ・エレメント関連, >VWルポ関連, >日産パオ関連, ●自動車関連ニュース・ネタなど