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中国・天津へ行く

2016/12/15

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天津であります。ぼくにとってはじめての地ですが、北方にあるにもかかわらず、気温は39度をマーク(冬は氷点下10度以下になるそうです)。上空から見ると、だだっぴろくて山のない、トコトン平地の続く地域であります。

中国の中では、比較的古い習慣が残っているといわれる地域であり、日本では「天津飯」「天津甘栗」が有名ですが、実際にはそんなものはなくて、一説によれば、当時それらを売り出すのにそのころ日本では知名度の高かった中国の地名「天津」をつけた、ということです。ただし、現在では餃子と麺が日本に入って独自の文化となり、「ギョーザ」「ラーメン」として逆輸入されたように、やはり日本人の来る観光名所では、それらを見かけることができます。

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道端でウーファー自慢をする若者。

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そして、車を使用して露店を開始する者も。LEDテープを照明代わりにしていますね。

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これは街中。結構中心地だそうですが、けっこう欧州っぽい建築物があります。

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さらに街中。道が広く、しかし人が少ないので、密集する人々がいる中国に慣れたぼくにとって、ちょっと違和感があります。

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ちょっと奥に入ると、急にローカルっぽい雰囲気になりますね。

実際のところ、天津で(中国人にとって)有名なのは「麻花」というチュリトスのようなバカデカイ揚げパンのようなものと、「狗不理包」という饅頭だそうですが、これはけっこうローカルなところへ行かないと見つけることができませんでした。作りたての新鮮なものから、袋入りの保存が可能なものまであります。ちなみに、中国人に言わせれば、天津の食べ物は「なんでもデカイ」ということです。場所にもよりますが、天津の街中は今までに(中国では見たことが無いほど)きれいです。

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