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●その他自動車関係(欧州車)

フェラーリ・カリフォルニアを見てきた

2016/07/25

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遅ればせながらフェラーリ・カリフォルニアを見てきました。正直なところ、比較的コンフォート志向なぼくにとって、このカリフォルニアは非常に興味を掻き立てられる存在です。リトラクタブルハードトップ、そして7速ツインクラッチがうらやましいですね。ざっと見て思うのは、「見た目の品質が著しく向上したこと」。とくにヘッドライト内部の処理(LEDのスリーブなど、従来のフェラーリでは考えられない)、エキゾーストパイプの取り付け処理と精度(パンチングメタルのプレス具合、そしてパイプとの整合性が抜群)。

正直なところ作りの良さではアウディ品質のガヤルドを超えていると感じるところであり、その意味ではちょっと悔しいですね。ガヤルドは、ところどころ「大雑把」なところがあり、それは給油口付近であったりエキゾーストパイプ周辺であったりします。それらはみじんたりとも車の魅力を殺ぐものではなく、あまり気にしてはいなかったのですが、こうやってカリフォルニアの出来の良さを見ると、やはり「最新モデル」の優位性を感じるわけです。
走っていないのでナントモですが、見た目の品質や採用される機構を考えると、「安い」とさえ感じ、そして本気で購入を考えたくなるフェラーリですね。

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