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今までに乗った車とプリウスとの燃費を比較してみる

2016/08/16

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最近、幸いにも比較的長期間代車を貸していただける機会があり、その印象などを述べてみます。

まずは燃費。わかりやすく以前乗っていたミニ、現在のシロッコと比較してみます。それぞれ同じ環境で、同じような走り方をしています。

ミニ(R56、MT) リッター15km前後
シロッコ(DSG) リッター14.5km前後
プリウス(現行) リッター27km前後
ヴィッツ(ひとつ前のモデル) リッター12km前後 
※下記、参考
ボクスターS(986、MT) リッター7-8kmくらい
911カレラ(997初期、MT) リッター6.5kmくらい
ガヤルドLP560-4(Eギア) リッター6.5-7kmくらい
日産パオ リッター14kmくらい
VWルポ リッター12kmくらい
ホンダ・エレメント リッター8-9kmくらい
ヤマハ・マジェスティ(初代) リッター26kmくらい
日産フェアレディZ(Z32、AT) リッター5-6kmくらい

こうやってみると、やはりプリウスがズバ抜けていますね。
ただし、走行時の速度はミニがもっとも高く、次いでシロッコ、プリウス、そしてヴィッツが最も遅くなります。ぼくの場合、ぼくの走り方に車を会わせるのではなく、車にあった走り方を選ぶようにしていますので、その車において「想定された」速度域で走ることが多いのですね。
ミニの場合は、「ほぼ追い越し車線」を走っていましたが、それを考えると優秀な燃費ですね。通勤時間で言えば、ミニだと35分かかるところをシロッコだと40分、ヴィッツだと50分くらいかかる、というイメージです。
また、速度域が高いことはギアリングも影響していると思いますが、なによりミニの場合は「MT」であり、自在に必要なギアを選べた、というところが大きく関係しています。
シロッコのDSGもギアを選ぶことはできますが、ミニとの違いは「ミニ(MT)は自分がギアを選ばないと走らないが、シロッコはギアを選ばなくとも車が勝手にギアを選んで走る」というところですね。
つまり必要であるのかそうでないのか、ということになりますが、そこがぼくにとっては非常に大きな差であるわけです。
ぼくは性格として「しなくてもいいことであれば、それは行わない。代わりにしなくてはならないことをする」という傾向がありますので、ギアを選ばなくても良いのであれば、積極的に選ばないわけです。
そういえば、プリウスの場合、高速走行時はエンジンを使用することになりますが、カイエン・ハイブリッドの場合はさすがドイツ車というか、高速走行時でも完全なEV走行が可能。ですので、ぼくのように高速道路を使用して通勤する場合、一般道走行時に比べるとプリウスではハイブリッドのメリットがあらわれにくいかもですね(シロッコは高速走行時の燃費がかなり良い)。

ちなみに、画像はプリウスの燃費(ひとつの棒グラフが5分間の燃費をあらわすもの)。
一番左が古い記録ですが、まず家を出てエンジンが暖まっていない状態で坂を上ります。これが一番燃費が悪いですね。
次いで、今度は下り坂の多い5分間で、ほとんどEV状態で走りますのでリッター40kmに迫ります。
その次は高速道路に乗った状態が3本続きます。
最後の一本は下道を走った状態で、リッター40kmを越えています。
通勤時のみに限定すると、平均してリッター30km近いですね。

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