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●その他自動車関係(欧州車)

フェラーリF12ベルリネッタを見てきた

2016/09/23

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フェラーリF12ベルリネッタ見てきました。
ひとことで言えば、空気の流れが形になったような、流麗としか言いようの無い車ですね。
パっと見たとき、異常にボンネットが長いようにも見えますが、実際の全長は4618ミリで、全幅は1942ミリ。価格も3950万と、サイズともどもアヴェンタドールよりは現実的な車だと思えました。

ちなみにリヤフォグはF1風。F1のイメージを最大限に活かすマーケティングですね。リヤフォグの中にはカメラも内蔵されています。
ぼくが気に入ったのはこの部分。599のリヤクオーター部分のような「隙間」があります。

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内装は最新のフェラーリの文法どおり。シートは薄いですが、意外に座り後地が良いです。

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そして、質感はモデルごとに非常に高くなっていると感じます。
リヤハッチを開けたときに目に入る部分やキャッチにも金属のパーツが使われており、非常に高級感もありますね。

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ちなみにフロントにはプランシングホースがあり、これまたナンバープレートをどうするか、非常に悩むところです。馬どころかラジエターまで隠してしまうことになりますね。
ディーラーさんにたずねたところ、取り付けはバンパー先端下の黒いパーツから立ち上がるように取り付けることになる、とのことでギリギリ馬が見えるかもですね。

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現代においてはまだ使えるサイズであり(高さを除けばGT-Rくらい?)、意外とドアが短く(これ重要)、リヤのラゲッジスペースも広いので、これはいいんじゃないか?と正直思いました。
重量は1525kgと非常に軽く(欧州の数値?)、アルミですのでリペアもカーボンと比べるとまだ容易であり、実用的なフェラーリではないかと思います。
正直なところ、相当な衝撃を受けたと言ってもよく、458イタリアよりも驚いたかもです。画像はショウルームにある、458イタリアの競技用車両。

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