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●その他自動車関係(欧州車)

メルセデス・ベンツとアストン・マーティンがGT3車両を開発中。フェラーリ、ランボルギーニと対決か

2016/06/17

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アストン・マーティンとメルセデス・ベンツがGT3カテゴリに参入する模様。
先日よりニュルブルックリンクで目撃されているアストンマーティン・ヴァンテージがそのテストカーではないかと言われます。

エアコンを取払い、シートを軽量なものにすることで100kgほど軽量化し、5.9リッターエンジンの出力を600馬力まで向上させる計画があるようで、これによってフェラーリ458イタリアの数値を上回ることが出来るようです。

微妙なのは、アストン・マーティンの市販車は今後AMGのエンジンを搭載する予定になっているということで、GT3では自社のエンジンを使用するのかどうかは疑問ですが、もしメルセデスのエンジンを使用するとなると、同じくGT3カテゴリに参戦するメルセデスとは「ライバル同士」になるわけですね。

一方メルセデス・ベンツは現在のSLS GT3にかわり、AMG GT GT3を投入する模様。
AMGのボスは「ドラッグマシンを作りたいわけではない。0-100は2.8秒で構わない。より協力で、より軽く、ラップタイムとドライバビリティを追求したい」とのこと。
AMG GT GT3は2016年シーズンに登場の予定で、ベースとなるAMG GTよりも80kg軽く、550馬力を発生の見込みだそうです。

ランボルギーニのGT3カテゴリへの参戦も決まっているようですし、2016年はGT3が面白くなるかもですね。

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