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●その他自動車関係(欧州車)

アバルト595

2016/09/12

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イヴォークを発注した後、(イヴォーク発注を)後悔させる車がふたつ、登場しています。

ひとつは、ポルシェ・ボクスターですね。
これはぼくにとって非常に衝撃的な車で、当時は真剣にイヴォークのキャンセルを考えたほどです。

もうひとつはアバルト595。
ツーリズモとコンペティツォーネとがあり、それぞれ魅力的。
ツーリズモはツートンカラーがあるところ、コンペティツォーネはレコード・モンツァのエキゾーストとスポーツシートが付いているところ。
アバルト(とフィアット500)は以前から気になっていた車ですが、とくにツーリズモはぼくの心の琴線に触れる車であります。

どういったところに惹かれるかというと、「独自のカテゴリに属する」というところですね。
たとえば世間では(今では崩れつつはありますが)、「大きい車のほうがステータスがある」という傾向があります。
実際のところ、そのヒエラルキーを超えることができず、「小さな高級車」というコンセプトで売り出し、失敗した車は数知れず、ですね。
ですが、ミニやフィアット500については、「小さいからステータスが低い」かといえばそうではなく、逆にヒエラルキーに左右されない、自分を しっかり持った人が乗っている、というイメージも感じるのですね(イヴォークも似たところはあります)。

アバルト595について、未だ購入を具体的に検討していない理由はふたつあり、ひとつはアバルトのディーラーが自宅から遠いこと。もうひとつは、 アバルト500発売時 にディーラーを訪問したのですが、まったく相手にしてもらえなかったこと。
これらがぼくの、アバルトに対するイメージを押し下げていることになります。

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