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中国・成都へ行ってきた(天府広場、ヨーグルトほか)

2016/12/15

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天府広場は地下鉄の一号線と二号線が交差する、まさに中心地ですが(現在は二本のみ。それでも数年前までは地下鉄すらなかった)、この駅の形状がけっこう面白いのです。
まずは降車すると天井が円状になっていて、出口が放射線状になっているのですね。
ぼくはいままでこういった形状の駅を見たことが無いので新鮮であります。

駅を出ると、螺旋状のオブジェや、なにか歴史的な意味合いのあるものをモチーフにしたものがあります。
中国は歴史を重んじており、地域に応じてそれぞれのモチーフを利用した町づくりを行っており、それは電灯など細かなものにも反映されています。
そのために都市ごとに画一性を感じさせず、それぞれの個性があるのでしょうね。
なお、ビルは建設時から照明を組み込まれており、様々な発光バリエーションがあります。

これは毛沢東。

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かつては成都にはほぼブランドショップがありませんでしたが、今や世界の主要ブランドはほぼそろっている状態ですね。
なお、照明は影がくっきりできるほど強烈。

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続いて中国・成都の天府広場。
今回久しぶりに成都を訪問したのですが、一番驚いたのがここの変わりよう。
ブランドショップの入居するシックなビルや、建設時にLED照明と同時設計されたテクノロジー満載のビルが建ち並ぶ地域に。

成都で有名なヨーグルト2つ。

まずは成都記憶。大きなスーパーであれば売っています。
濃厚かつクリーミーなヨーグルトで、購入時にくれるストローで吸うようにして食します。
賞味期限が2日しかないので要注意。

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こちらは老酸乳(酸乳がヨーグルトの意味)。
付属しているスプーンで食します。
どちらも甘さ控えめでさっぱりした風味です。
老酸乳のほうが日本のヨーグルトに近い感じです。

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