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ランボルギーニ・ガヤルドLP560-4のインプレッション〜室内について

2015/08/21

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いつもは外観ばかりで、なかなか車内の写真を撮る事が無かったのですが、渋滞していて手もち無沙汰だったので、車内の画像を撮ってみました。
まずは運転席からナナメ後ろを見たところ。
リヤはトンネルバックになっていますので、当然ながらナナメ後ろの視界は厳しいですね。おそらくはトラックくらいの車高で無いと周囲に車がいることも認識できないでしょう。

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運転席から見た左前。レーダー探知機があります。
正直、ガヤルドのダッシュボードはかなり前にあるので、レーダー探知機を設置したとき、「そうとう前」にレーダー探知機が位置することになります。
なので、大画面のものでないと画面を確認しづらいですね。

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センターコンソール。
操作系は独特で慣れを必要としますが、ひとつところにまとまっているので、慣れれば快適です。

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交換したドアスピーカー。
ボディカラーと同じ白いコーンと白いフレーム。
運転中も目に入るので満足度が高いです。

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ぼくの車は「ブランディング・パッケージ」つきですので、助手席前にランボルギーニロゴが入ります。
ちなみにエアコンの吹き出し口のまわりのクロームのパーツですが、最近になって「曇ってきている」ことに気づきました。
そのうちコンパウンドか何かで磨く必要がありますね。

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ランボルギーニ・クレスト(純正)を取り付けました。

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おそらくこれはメディアでもあまり触れないであろう部分、「物置スペース」。
シート後方には、このように「ひな壇」があります。このスペース、けっこう重宝していてバッグや上着などを置くことができます。
背中にはV10が控えていますが、そうとは思えないほどのスペースであり、ガヤルドのパッケージングの素晴らしさを実感します。

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なお、ガヤルドの燃料タンクはこのひな壇の下。
ボクスターは同じミドシップでもフロントですね。
ガヤルドとボクスターは全長がほぼ同じですが、ガヤルドはその同じような全長の中に、V10+4WDを収め、かつ燃料タンクを車体の中心に格納しているわけです。

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