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アウディTTのメンテナンス〜オイル交換

2017/07/28

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購入後に5000km走ったので、TTのオイルを交換。
同じグループの車でもシロッコはオイルを上から抜けない(ゲージの穴が意図的に狭く設計されており、販売店もしくは専門店での交換を余儀なくされる)ので困ったりしましたが、TTは普通に上から抜くことが可能。

市販のオイルチェンジャーを使用しましたが、4リットル強を上抜きで吸い取り、新しいオイル(カストロールRS)を4リットル強入れています(オイルフィラーキャップには、「カストロール推奨」と文字があります)。

今回フィルターは交換していませんが、次回(10000km)もしくはその次(15000km走行時)に交換する予定。
抜いたオイルは、シュレッダーをかけた不要紙に吸い取らせて処理(そうすると居住地域の規定で普通のゴミとして廃棄できる)しています。

関連投稿:アウディTTのメンテナンス〜レザーシートのクリーニング(清掃)

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TTのシートを洗いました。
シートの色が薄く、やはり汚れるのですね。
そして、市販のレザークリーナーでは汚れを落としきれず、台所用洗剤とブラシでワシワシと洗いました。

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シート表皮には(もとの牛のそのままの)微妙な毛穴がありますので、「拭けば拭くほど」汚れがその毛穴の中に入ってしまい、逆に汚れるのですね。

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なので、人間の皮膚と同じように、水分によって汚れを浮き上がらせて毛穴から汚れを掻きださねばなるまい、ということで今回の「丸洗い」となったわけです。

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まだまだ洗わねばならないほど汚れてはいないのですが、洗うことでどの程度汚れが落ちるのか、また寒くなってしまう前に(そうなると洗うのが難儀で、乾くのも遅くなる)一度洗ってみよう、ということでとりあえず洗ってみました。

関連投稿:アウディTTのメンテナンス〜12ヶ月点検終了

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TTの12ヶ月点検が終了。
走行距離は27000キロ。
タイヤの溝は前6ミリ、後ろ5ミリ残っていて、ブレーキパッドは残りが前9ミリ、後ろ11ミリ。まだまだ大丈夫っぽいです。
先日のリアスポイラーの件は結局原因がわからずじまいですが、その他はとくに問題ありません。
ブレーキフルード、エンジンオイルとフィルタ・ドレンプラグ、ポーレンフィルタ、ワイパーブレードを交換し、ウオッシャー液を追加しています。

関連投稿:アウディTTのメンテナンス〜フロントバンパーの補修

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TTのフロントバンパーに奇妙な塗装の剥がれを発見。
何かを当てたわけでもなく、飛び石傷でも無く、ペロリと剥がれている感じです。

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良く見ると、バンパーとフロントフェンダーとのチリがあまりにピッタリすぎて、それらが完全にくっついてしまい、なんらかの要因でそれぞれがずれたときに塗装も一緒にはずれて、その結果剥がれてしまった、という感じですね。

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アウディはチリの小ささには「こだわり」があるわけですが、ここで思わぬ弊害が出たわけであります。
ディーラーさんに修理してもらおうかとも考えましたが、このためにバンパーを外したりするのもちょっとなあ、と思い自分で補修することに。

補修にあたり、まずは剥がれた部分をカッターで切除。

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その後タッチアップ。画像は一度塗りの状態ですが、乾燥後にもう一度上から塗料を重ね、塗装の厚みを合わせます。

そういえば、ホンダS2000でも同じような問題があり、対策がなされたことがありましたね。

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