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ランボルギーニ・ガヤルドとポルシェ・ボクスター(981)とのパッケージング差

2015/08/16

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ガヤルドとボクスター、どちらも同じミドシップです。

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ただ、すこしレイアウトが異なっていて、大きなものでは「燃料タンク」。
ボクスターは座席前、ガヤルドは座席後ろにあります。

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ボクスターは前から順に、フロントトランク、燃料タンク、座席、エンジン、トランスミッション、という配置。
ガヤルドは前から順に、フロントトランク、座席、燃料タンク、エンジン、トランスミッション、という配置。

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なお、全長はボクスターとガヤルドはほぼおなじで、全幅はガヤルドが10センチほど広くなっています。
そう考えるとガヤルドは中央に重量物が密集していることになりますね。そして、しかも4WDなので恐ろしくピチピチに中が詰まっている車でもあります。

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一方ボクスターは、フロントに燃料タンクがありながらも巨大とも言えるフロントトランクを持っていますし、ミドシップであるにもかかわらず、座席後部に電 動格納式の幌を持っており、かつ他のロードスターのように、幌の開閉によってリヤトランクのスペースを左右されることがありません。

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同じミドシップといえども構造の違いがあり、しかし両者ともパッケージングについては未だに感心しています。

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