トップページ






>VWシロッコ関連

VWシロッコのカスタム〜KWダウンサスのインプレッション

2015/08/25

p1

KWダウンサスの印象ですが、純正に比べると初期のあたりはマイルドに感じるものの、バネレートが高いのか、やや跳ねる、といった印象です。ロールは少ないですがそのぶん轍の上を通過すると車体をシェイクされるような印象を受けますね。また、材質の問題か微妙なバイブレーションを伝えてきます。やはり純正は良く出来ていたんだなあ、と感心しますが、KWスプリングへと交換後は、たとえば距離を走ってダンパーが抜けた時のような印象ですので、ダンパーをもうすこし固いものへ変えるとバランスが取れそうであります。

正直なところ性能的に純正と比べるとさほど良い面が無いように感じられ、しかしこれは予想の範囲内ですので、とくに気にしているわけではありません。唯一にして最大の利点は「車高が下がった」ということですが、これは純正ではとうてい得られないものであり、ルックスを重視した場合「やむをえない」選択ですね。
お金があれば、スプリングとダンパーがセットで開発されている、という「相性」面において、やはりダンパー含むサスペンションキットの選択がベターかと思います。

前が後ろよりも落ちているぶん、前輪の方がタイヤ/ホイールが「奥に入った」印象を受けます。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

->VWシロッコ関連