トップページ






>ランボルギーニ・ガヤルドの仕様/インプレッション/近況

ランボルギーニ・ガヤルドLP560-4のモデルカー、1/18 オートアートについて

2015/08/05

p1

遅ればせながら、オートアートの1/18ガヤルドを購入しました。
オートアートの1/18シリーズはけっこう良くできていて、ぼくの好きなシリーズであります。
ただ、1/43のように透明のハードケースが付属しないために展示にはやや苦労しますね。
同じオートアートでも1/43のホイールは「アポロ」ですが、1/18はコーディリアです。

p5

ボディカラーは同じソリッドホワイトで、ホイール以外の仕様に(1/43との)差異は無いように思います。
ガヤルドLP560-4だと、他のスケールではタミヤから1/10ガヤルドLP560-4スーパートロフェオ(RCカー)、マイストから1/24ガヤルドLP560-4スーパートロフェオが発売されていますね。
1/43より小さいスケールを、ぜひオートアートから発売してほしいところです。

p7

トランクの中も植毛処理されています。ヒンジも機能しないながらも忠実に再現されており、トランク形状も完璧ですね。

p8

リヤフードは透明バージョンを再現。エンジンはもちろん、オイルフィラーキャップの形状や色もバッチリ。ちなみにイタリア語で「OILIO」と書かれているところも実車と同じです。

p1

実車では見ることができない角度から車を見ることができるのも良いですね。

p1-1

ちなみに塗装面には(オートアートに限らず、どの量産メーカーでも多いですが)やや傷があります。
なので、ぼくはいつも購入後に、自動車用のポリッシュで磨くようにしています。

p5

全体的に見て、かなり雰囲気が出ているモデルで、「買って良かった」と言えるもののひとつです。

p1-2

オートアート1/18のケースをちょっと改造。
塩ビ版(30*30cmで310円)を2枚購入し、プラカッターでさくさくカット。

p3

塩ビ版に両面テープを貼り付けて、裏面からケース(フレーム部)に貼り付けています。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

->ランボルギーニ・ガヤルドの仕様/インプレッション/近況