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VWシロッコのカスタム〜SCIROCCOモデルネーム塗装+スワロフスキー

2015/08/15

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車両から外した「SCIROCCO」モデルネームを加工しました。
まずはホイールと同色の「ブラック」に塗装。
メッキパーツに塗装するため、サンディングを行った上で、プライマー>サフェーサー>ブラック>クリア、と塗っています。
本来であればここで止めておく予定だったのですが、ちょうど以前にガヤルド用に購入しておいたスワロフスキーが目にとまったので、ちょっと付けてみることに。

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都合良くグリーンが余っていたので、それを使用します。
準備としては、スワロフスキーのほか、ピンセットとマスキングテープ、接着材、楊枝。スワロフスキーはピンセットでもつまみにくい形状をしていますので、ピンセットの先にはマスキングテープを巻き、その粘着性をもって「スワロフスキーを吸着」するわけです。
そして、その状態でスワロフスキーの裏側に楊枝で接着剤を塗り、シロッコのモデルネームにペタリと貼り付け、そのままピンセットを離すとスワロフスキーがモデルネームに残る、という寸法です。

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マスキングテープを使用するのは、粘着性が低く、その粘着性が「マスキングテープ<接着剤」となることで、上記のように作業性を向上させることを狙ったものですね。
モデルネーム下の白い板は、作業中にモデルネームがずれたりして作業が失敗しないよう、モデルネームを仮止めしておくためのもので、両面テープにてモデルネームを貼り付けています(当然、後に外します)。

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そんなわけで完成したのがこちら。
グローブボックス上に貼り付けていますが、もともとボディに付いていたときに比べ、間隔を広めに取っています。

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もとと同じような間隔だと、運転席から見たときに「詰まって見える」こと、貼り付けてあるシルバーのパーツの長さがあるので、間隔が狭いとバランスが悪いことが理由です。
黄色いマスキングテープは、各文字がずれないようにするためと、それぞれの文字の間隔を調整するためのものです。

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ただし、それぞれの文字は等間隔ではなく、「C」と「I」、「R」の間隔は広めに取ってます。そうしないと、たとえば「C」と「C」など、文字の形が丸いものと同じ間隔とした場合、視覚的に違和感が発生するのです。

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