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悲報。VWのルポのガラスが割られ、車上荒しに遭う

2016/06/22

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えー、ルポのガラスが無いです。会社の前に置いていて、しかも白昼に車上あらしに遭いました。きれいにリアサイドガラスの周囲が割られていて、車内に落ちていました。どうもこの日やその前の日に連続してこの付近での車上あらしが頻発しているそうで警察も忙しいとのこと、通報してもなかなか来てくれず、とりあえず現場を保存して待つこと2時間やっとポリスメン(二人)が来てくれました。

適当に被害届けを出して終わりかと思ったのですが、この地域では被害が急増しているということでかなり真剣に状況を検分し、さらに割れたガラスや外装の指紋も可能な限り採取して都合2時間ほど要しました。

仮に犯人が捕まったとしてもおそらく被害にあった金額の回収は無理と思われるので、ここはスッパリ気持ちを切り替えて即座に直すことにします。

状況を整理すると、まずカーナビ、オーディオ、レーダー探知機、iPODトランスミッター、その他衣類やスケボー、毛布や車検証、インバーター、ETC車載器など車内にあったものはあらかた(というかほとんど)無事でした。リヤサイドガラスを割られたのですが、そこからドアロックを解除して前に移動することができなかったためだと思われます。ルポのドアロックは知らない人にとっては手動で解除するのが困難ですので、それが幸いしたと思います。では、無くなったものは何か?ジムに行くために置いていたメルセデス・ベンツのバッグ、そしてその中にあったシューズ、ナイロンパンツ、Tシャツ、ジムの会員カード、SONYのヘッドホン。今思いつくのはそれくらいですが、どれも廃棄寸前のシロモノだったのが救いです。

次いで保険会社との交渉ですが、まず免責金額が5万円、盗まれたものに対しても保険金がおりるということでしたが修理見積もりはガラス入れ替え、フィルム貼り、両方の工賃あわせても33000円。どう考えても保険を使う理由は無いので自腹で修復することにしました。

保険会社とは事件を発見した午後7時でも電話が繋がりましたが処理が出来ない、ということで翌日あらためて担当者より連絡をもらいました。もし盗まれた持ち物に対して保険金の支払いを受けるには、それらを購入した時のレシートが必要、さらに物品は時間と共に価値が下がるのでその分を差し引いての支払いになる、ということです。

被害届けやらなんやらで警察へ出入りしていますが、警察へ来るといつも、かつて事件に巻き込まれた数年前のことを思い出してしまいます。そのときぼくは単なる第三者だったので、事情を聞かれたにすぎなかったのですが、ずいぶん多くの回数・時間にわたり調書作成につきあわされました。
捜査本部も数回移ったりしてそのたびに出向く先も変わったのですが、一度だけ被疑者用の取調室に入れられたことがあります(他に部屋が空いていなかったから)。もちろんぼくは悪いことはしていないのですが、鉄格子つきの部屋や頑丈な扉、よくTVで見るような安物の机にランプスタンド、それらにうんざりしたことを今でも覚えています。「容疑者ではないのでカギはかけないから」と言われても刑事さんとふたりっきりで取調室に篭るのは気持ちの良いものではありません。また、署内には「記者クラブ」があって、そこに報道関係者がたむろしているのですね。
で、その前を通ると犯人と勘違いされて写真を撮られたりするから記者クラブには近寄るなと言われたりとか、いろいろな体験をしたことを思い出しました(府警所有の覆面パトカーの保管場所を発見してナンバー全て控えて帰ってきたことも)。

なおルポ車上荒らしの一件でセキュリティ導入を考えています。いつも車を置く近辺は民家が無いので大きな音で発砲してもOKです。しかしながらトラックが良く通り、振動が伝わりやすいのでショックセンサーの感度を落としておく必要があります。また、未然にいたずらをふせぐ、といった観点からもレーダーセンサーは必須です。

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