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日産パオのチョロQにスペアキーを仕込んでみる

2017/08/22

パオのキーをチョロQに仕込んでみました。以前から所有車のキーをチョロQに仕込んできましたが、やはりここでもキーを仕込んでみます。

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まずはチョロQ側の加工から。コンビニで売っているトレーディングチョロQ品番020903を購入してきます。その後、各パーツごとに分解、ボディ、シャシーは青に、ホイールはシルバーに塗ります。ウインカーやライト、グリル、キャンバスなどボディの各部も塗装しておきます。

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前後してしまいましたが、ボディ側前面にはキーが突出できるようにキーの幅、厚さにあわせて切り欠きを造っておきます(キーはパオのものではありません)。

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スペアキー(平たい鉄板キー)の横・後端部分を切り落とします。紙やすりで切り口を整えた後にドリルで穴を開けます。この穴はチョロQ自体のボディ・シャシを固定していたネジ穴に加工したキーを共締めするためのものですので、慎重に位置あわせを行います。

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エポキシボンドをキーに付け、キーをボディ・シャシでサンドイッチするような感じでネジ止めします。キーが間に入るため、初めから付いているネジは長さが足りなくなるので少し長めのネジを別途購入してきてねじ込みます。

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完成状態です。キーホルダーとしても使用できるようにキーリングを取り付けます。

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関連投稿:日産パオの記憶について

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我が家の近辺には日産パオが数多く生息します。近隣を走っていると、必ず一日に2~3台は目にします。その度に「みんな大切に乗っているんだなあ」と思うのですが、同時に思い出すのが我が家に半年あまりしか居なかったパオの事です。

手に入れてからはフルレストアに近いメンテを施し、快適に走るようになったのですが、様々な事情があり現在は横浜で元気に走っています。ぼくはもともとノスタルジー趣味は無く全てにおいて最新のものにしか興味が無いのですが、このパオだけは特別でした。日産が現在のテクノロジーで、かつてのパオそのままの外観で発売してくれたらなあ、と思います。ぼくの家には今でもパオのパーツが転がっていたり、パオのパーツを再利用した家具があります。

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