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日産パオのキャブレターをクリーニングしてみる

2017/08/22

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エンジンルーム内のエアクリーナーカバー(フライパンのような部分です)を開け、エアクリーナーを外すとキャブレターが見えます。
丸い容器のようなパーツの中心にあるのがそれですが、かなりオイルをかぶって汚れています。いったんエアクリーナーを外してからエンジンを始動し、空ぶかししながらキャブクリーナーをキャブレターへ吹きかけます。

キャブクリーナー吸い込むとエンジンが停止しそうになりますが、さらにアクセルを開けてエンジンを停止させないようにします。一缶噴射後はエンジンを停止し、しばらく時間を置いて再始動、しばらくアイドリングを続けてクリーナーの成分を外へ出してしまいます。

外観上はひどく汚れていましたが、直近に前のオーナーさんがキャブを清掃していたのか、キャブクリーナー噴射後も特に変化は感じませんでした。キャブクリーナーによって若干使用方法が異なるようですので、使用前には必ず説明書をお読みいただいた方が良いと思います。



関連投稿:日産パオのメンテナンスについて(エンジンオイル他油脂類交換、注油)

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●エンジンオイル他
とりあえず基本です。鉱物油や半合成油、100%合成油などがありますが、ぼくは半合成油を使うことが多いです(銘柄はまちまち)。ATFは交換記録が無いのでいまさら交換すべきかどうか迷いますが、やはり長く乗りたいので経験豊かなショップで半分だけ替えようと思っています。(今まで交換されていないATFを急に交換するとATが滑り出すことがある)

●添加剤など
とりあえずガストリートメントを入れておきます。何かの効果を期待しているわけではありませんが、気分的なものです。
エンジンオイルの添加剤はGRPを使用しています。テフロン系や、それに準じる製品は使用しないようにしています。

●注油
さすがに可動部分がシブくなっている部分が多いと思うので、購入後すぐに注油しました。主な場所は給油口、ドアの鍵穴、ドア・テールゲート・ボンネットのヒンジ、です。

関連投稿:日産パオのワイパーアームを塗装してみる

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ワイパーアームの色が褪せてきて金属の地の色が見えてきたので黒く塗りなおしました。ワイパーアーム付け根のカバーを起こすとナットが見えます。このナットを外すとワイパーアームが外れますが、年式が古い車なのでワイパーアームが固着している事があり思い切り引っ張って外します。外した後は艶消しブラックで塗装、元通りに取り付けてナットを締めこみます。

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