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ポルシェ986ボクスターの洗車について~タイヤ/タイヤハウス編

ボクスターを手に入れてから洗車に目覚める方も多いようで、「どのように車を手入れすればよいか」という問い合わせを多くいただきます。ここでは、ぼくがどのようにして車の清掃を行っているかを簡単に記載してみますが、特に高価なケミカルは使用せず、どこででも簡単に手に入るものを使用しています。
幸いにも家の前で車を洗う事ができるので、ゆっくり時間をかけて洗う事ができます。一般には水をホースでかけながら洗うのが良いとされていますが、ぼくはバケツにカーシャンプー(銘柄には全くこだわりませんが、ワックス効果のあるものは避けています)と水を入れて泡立て、それをスポンジ(これはセルロース~植物繊維~のもののみを使用しています)に付けてボディを洗います。ボディの下半分はタイヤのカスやブレーキダストで汚れているので、ボディ用スポンジはボディ上半分用とボディ下半分用の2個を使い分けています。ホイールはまた別のスポンジを使用します。
上の各項目をクリックするとその詳細に飛びますが、気が付いたことなどは随時追加してゆきたいと思います。

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タイヤ・キャリパーは歯ブラシで洗います。ホイールは上述の通りホイール専用スポンジで。(ホイールには鉄粉が付いており、それを吸着したスポンジでボディをこすると大変な事になるので)その後市販のタイヤ用ツヤ出し剤を塗りますが、スプレーをそのまま吹き付けるとボディにも飛沫が飛んで汚れやすくなるため、いったん布に取ってからタイヤに塗ります。タイヤにブレーキダストが付いているとツヤ出し剤を塗ってもきれいにツヤが出ないので、タイヤは良く汚れを落としておくと良いと思います。

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リヤホイールハウス前の黒い樹脂部分にもタイヤ用ツヤ出し剤を塗ります。この部分には相当飛び石が当たっているようでかなり凸凹が付いてしまっています。タイヤ用ツヤ出し剤は缶入りスプレータイプよりも液状の製品の方が一般にツヤが深いように思いますが、ぼくは缶入りタイプの方が安いので缶入りタイプを愛用しています。

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タイヤハウス内側も洗った後にツヤ出し剤を塗ります。タイヤハウス周辺にはピッチやタールがこびりついている事があり、これはカーシャンプーでは落ちにくいので専用クリーナーを使用します。鉄粉を取ったりする粘土でも代用できますが、気温が低い時には使いにくく、また汚れを練りこんでそのまま使うことになるので再使用時に塗装面を傷めやすいためにぼくは使用していません。

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