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ポルシェ・ボクスター(986)のインプレッションについて~ボディサイズ、外観について

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意外と大きいです。サイズは事前にわかっていたので頭では理解していたつもりなのですが、縦方向のボリュームが思ったよりもかなりあります。写真などでは「尻下がり」のイメージが強いボクスターではありますが、実際のリヤセクションのボリュームは相当なものです。縦列駐車している車の列からちらりとボクスターが見えると、明らかに他の車とは異質な印象を受け、それは「マッチョ」と言っても差し支えないくらいです。納車前はMR-Sとボクスターをよく間違えましたが、実際所有してみるとぜんぜん大きさが違います。ちなみにMR-Sには社外エアロでボクスタールックにできる製品がありますね。

全体的にはボディ外板のプレスが甘いと思います。特に両サイドエアインテークのあたりとその上、ドアの下半分です。エアインテーク周辺はカタログの写真ですらなんとなくプレスが変であることがわかっていたので気にしていませんが、その上部はきっちり線が入るくらいくぼみがあります。これはドアミラーにその部分が映っていてもはっきりそれとわかるくらいで、はじめはいたずらされたかと思い焦りましたが、両方とも同じようにくぼみがあるので製造時からだとは判明しました...。ドア下部もなんとなく波打っていますね.....。(全体に丸いのであまり気せずにいられますが)プレス技術、精度はBMWのほうが上でしょうか。しかし964や993を見ているとそんな印象は受けないんですよね(まじまじと見たわけではありませんが)。これらがかなり気になる方は濃色ソリッド系ボディカラーをチョイスしないほうが良いと思います。

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