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ポルシェ986ボクスターの内装カスタム~アルミ製ペダルの取付

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アイメックさんのアルミペダル(マニュアル用・25000円)を装着しました。現在「タイプI」と「タイプII」とがありますが、ぼくは「タイプI」を選びました。純正のペダルカバー(ブレーキ・クラッチ)はゴム製で、ペダルに被せてあるだけなので簡単に取り外しができます。アルミペダルの装着にあたっては、アクセルペダルの場合純正ペダルの上からタッピングビス留め、ブレーキ、クラッチペダルの場合は純正ゴムカバーを外した後にドリルでペダルに穴を開け、ビスとロックナットで固定します。

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アクセルペダル・クラッチペダルは樹脂製なので簡単に穴あけが出来ますが、ブレーキペダルだけは金属製(おそらくアルミ)なので穴あけには電動ドリルと先端が硬い刃が必要です。ペダルはその性格上、前後に動くのでペダルが動かないようにあらかじめペダル裏面に箱を噛ませて固定してからドリルの刃を立てます。ペダル裏面には強度を出すためのリブがありますので、このリブに当たらないように(ナットが入らなくなるので)位置を決めてから穴を開けます。また、アルミ製ブレーキ・クラッチペダルは純正ペダルよりも大きく造られていますので足の大きさや靴のコバに合わせて微妙に位置を調整すると良いと思います。成型上の都合か、ペダル表面は均一ではなく、そのままアルミペダルを被せてしまうとガタが出そうなので(強固に締め付ければ問題は無いのですが)隙間に合わせてボルト・ナットの間にゴムワッシャーを挟みました(図はブレーキ・クラッチペダルを模してありますが少し大げさに描いてあります)。ゴムワッシャーの厚さやビスの長さを変えることでアクセルペダルの高さ調整も可能です。機能性はもちろんですが、ハードな走りをしないぼくにとっては見た目の方が満足度が高いように思います。

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