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>ポルシェ・ボクスターSのカスタム(内装・外装)

ポルシェ986ボクスターの軽量化について

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ぼくはオーディオを積むのでその分車重が重くなり、できるだけ重量増加を抑えるために各部を軽量化してゆきたいと思います。今までの車はボルトやナットの交換でずいぶん軽量化できましたが、ボクスターは部品点数を少なくして組み立て効率やメンテナンス性を向上させ、軽量化にも繋げようと言う趣旨のせいか、ボルト・ナットが少なく思います。また樹脂や軽合金製のボルトやストッパーがしようされていたり、ナットが軽量化のために部分的に抉られていたりと、この部分での軽量化は難しいようです。とにかく外せるものは外し、ウオッシャータンクの水もある程度抜いたところ、33.6kg軽量化できました(全く無理の無い、快適性を損なわない範囲内です)。

そしてオーディオ含めて追加した装備が25.9kg、差し引き7.7kgの軽量化に成功しています。また、オーディオの搭載にあたっては軽量化がフロント部中心であることやミドシップであるという性格を考慮したうえで、スピーカー以外は全てフロントトランク内、また可能な限り重心は低く、ロールセンターに配置するようにしています。車としての性能を確保した上でのオーディオ装着を心がけています。
ここでは、軽量化のために外したもの、そして購入後追加した装備についての一覧を掲載しています。(使用した機具の計測単位の関係上、250g程度の誤差がある場合もあります。)

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