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ポルシェ・ボクスター(986)のインプレッション~サイドエアインテーク

2015/08/21

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ボクスターはボディ左インテークから吸気を行い、反対の右側もインテークのように見えますがこちらは実はアウトテークとなっており、エンジンの熱が排出されるように設計されています。

ですので、左右で微妙にカバーの形状が異なります(左側は異物や水滴を吸いにくいようにフチがやや盛り上がっています)。

右の排出側ですが、こちらは走行中はもちろん、停車中にもとつぜん「ブオー」と作動してぼくを驚かせますが、なんと降車してキーを抜いた後でも作動します。キーを抜いていてもボクスターは電源が生きている場所が結構あるようなので、電気系統を触るときには必ずバッテリーターミナルをはずしたほうが良さそうです。ちなみにこのような監視システムはキーを抜いてもその後20分間はエンジン・水温をシステムが監視、約2時間後に完全に車両の電源が落ちると説明書に記載があります。

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