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ポルシェ986ボクスターのインプレッション~洗車について

2015/08/23

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洗車していていつも思うのですが、ボクスターは拭き取りが比較的楽な部類に入るのではないでしょうか。「水切れ」が良いのです。今まで乗ってきた車であれば洗車時に水をかけるとあちこちに水が浸入してしまい、拭き取ったそばから水がどこからともなく垂れてきたものです。中には油混じりの水が垂れてきて洗車したてなのにボディに水が流れた筋が汚く残ってしまう車もありました。一般的な鬼門は「バンパー・ボディの境界線」「ライト・ウインカーの付け根」「ドアミラーの付け根」「ドアミラーの中に溜まった水」「ドア内側から抜けた水」「ドアノブ周辺」ですが、このどれもボクスターは他の車よりはるかに「水垂れ」少ないのです。

ホイールもオフセット値が大きいせいか、ボルト穴の奥行きが短いので完全に水分を拭き取りやすく、ボルト穴の中の拭き残した水が走行時に飛び散ることも少ないように思います。ホイールを除いては各部のシールがきっちりしていることの副産物と思われますが、ぼくにとってはありがたいことです。ちなみに、いちばん水が垂れてくる場所はボディ両脇のサイドエアイン(アウト)テークだと思います。

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