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ランボルギーニ・ガヤルドのメンテナンス~皮革部分の手入れ

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ガヤルドの内装(革部分)をメンテナンスしました。
使用したのは「グリオズ・ガレージ」のレザーケア。
ピーナツバターのような色が特徴的ですね。

ガヤルドの内装は大部分が本革なので、ちょっとメンテナンスには気を遣います。
たとえばダッシュボードやセンターコンソール、ドアの内張りなども本革ですが、一般的な車に採用されるPVCとは異なる手入れが必要であります。
PVCであればちょっと拭くだけでOKですが、本革であればそうもゆかず(今まではかたく絞った濡れぞうきんで拭いていた)、やはり専用のものが必要か、と考えて(高価ではありますが)購入に至りました。

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ちなみに、クリーナー配合と言うところがミソで、どれぐらい汚れているのか?を見るために新品の白いウエスを使用。
画像のウエスの上半分が汚れていますが、これはステアリングとセンターコンソール、サイドブレーキを拭いたときの汚れです。
ちなみにこの製品は結構粘度が高く、拭いてゆくうちにウエスの毛がその粘度によって「ペッタリ」と寝てしまいます。なので、こまめにウエスを替えるか、ウエスを洗いながら使用する必要があります(水性なので水でウエスを洗うとある程度液剤が落ちます)。
無臭に近いですが、液剤に鼻を近づけるとシリコンのような匂いがします。

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