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ランボルギーニ・ガヤルドのメンテナンス~洗車17回目

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今回はコーティング直後(それでも1カ月経過していますが)、ということで比較的簡単な洗車で済ませました。
なだかんだで、ぼくのガヤルドも2年が経過しましたが、微妙にパネル間での色の差が目立ってきているように思います。

もちろんボディカラーはどこも同じ「白」なのですが、ガヤルドの場合は外板が「アルミ」と「サーモプラスチック」に分けられ、その部分で塗料の組成が異なるのか、経年により色の差が出始めているのですね。

アルミの上に塗る場合はさほど素材の弾性を考えなくても良いかと思いますが、サーモプラスチックに塗る場合は、あるていど弾性を考慮して硬化剤の配合が少ない可能性があり、そのために「黄ばみ」が出ている可能性もあるかと思います。

ずっと前の話ですが、ちょうどフェアレディZ(Z32)が同様の状態で、前後バンパー(ウレタン)部分の塗料は硬化剤の配合が少なく、その部分だけが黄色くなってきて、果ては「ツートンカラーなの?」と人に聞かれるほど色に差が出てしまいました。

ガヤルドの場合はもちろんそれほど劇的な差があるわけではなく、ぼく的にはまったく問題の無いレベルです。

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