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ランボルギーニ・ガヤルドのメンテナンス~レザーシートのケア

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ガヤルドの内装(皮革部分)をメンテナンスしました。
ガヤルドの内装はかなりの部分を革が占めていて、ドアポケットの内側などどうでもいいところまで革が張られています。
そんなところは樹脂で良いのでそのぶん安くしてほしいと思うのですが、とにかく革が多いですね。

とりあえず、皮革部分にはTTに使用するのと同じグリオズ・ガレージのケミカルを塗布しておきます。
塗布に使用するのは、カービューティーMAXさんでコーティングをお願いするときにいただくスポンジを小さくカットしたもの。

カットする理由としては、(スポンジが)小さい方が細かい隙間にも届きやすい事と、(セコいようですが)残りをボディやホイールの洗浄にも使える、ということが理由です。

画像はちょうどドアとダッシュ部分をメンテナンスしているところ。
ヌメっとしているところがケミカル塗布済みの部分です。
こうやって見ると、かなりギラついて見えますが、数時間するとこのヌメリは落ちついていい感じになりますので、気にせずに塗りまくります。
塗布するとき、表面の汚れも落とすつもりで擦ってやるとけっこうきれいになりますね。

ちなみにこのケミカルは水性で、樹脂部についてもすぐに乾燥して目立たなくなりますので、樹脂部についてもあまり気にせず、最後に濡れたウエスで(樹脂部分についたケミカルを)拭き取るようにします(クローム部分につくと結構ムラになるので、すぐに拭き取った方が良いかも)。

ただ注意しなくてはならないのは、ガラスにケミカルを付けないようにする、ということですね。
ガラスに付着するとそう簡単には落ちず油膜のようになりますので、そうなると脱脂が必要になり、かなり面倒なので、こればかりは注意が必要で、可能であればあらかじめダッシュとウインドウの間、ドアパネルとウインドウの間には厚紙やプラスチック板などを挟み込んでおいた方が良いでしょうね。

内装のメンテナンスに限らず、作業時にはなにかとウインドウに手が当たったりしてウインドウが汚れることがあり、しかしそういった汚れを取ろうとすると、ウインドウの場合は一部ではなく全部を拭かねばきれいにならない(一部だけ拭くと逆にそこがきれいになって浮き上がってしまう)ので、それを防止するためにぼくは上記のような板、ホームセンターで入手できるPPのものですが、をいつも用意しています。

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