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ランボルギーニ・ガヤルドのコーティングメンテナンス(定例行事)

2015/08/23

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年に一度の行事、カービューティーMAXさんでの外装メンテナンス。
ぼくはMAXさんにて「アルティメイト・プロ」というガラス系コーティングを施工していただいていますが、そのメンテナンスですね。
1年乗っていると様々なことがあって、樹液が付いていたり(これはなかなか落ちない)、磨き傷があったり、その他付着物があったり(タールやピッチ、その他)しますが、こういったものを一切除去してもらい、コーティング直後の状態に戻してもらうわけですね。

ちなみにぼくが自分ルールとして「1年」と決めているだけであって、メンテナンス自体はもっと短い間隔が好ましいですし、何かダメージがあれば「都度」というのが基本かと思いますが、ぼくは比較的自分でこまめに手入れをすること、そして慣例として「12ヶ月点検」終了後にコーティングのメンテナンスを行なっていただくことを定例行事としているわけです。

「12ヶ月点検の後」というのは、やはり点検時には何かと汚れや、ちょっとした傷などもつくかもしれない、という懸念があり(もちろんディーラーさんでも細心の注意をはらってくださるので、そういった事例には遭遇したことがありませんが)、もしそういったことになったとしても、MAXさんにお願いすれば解決するだろう、と考えているわけです。
今回は、ホイールを交換したのでホイールのコーティング、ならびに追加したカーボンサイドステップのコーティングもあわせてお願いしています。
ボディ本体は先述のとおり、既存コーティングのメンテナンスですね。深いキズだと磨きでは解決できない場合もありますが、幸いな事に、今までは深刻な傷を受けたことはありません。

コーティングの種類だと、「アルファ21」「G'ZOX」「クオーツ」「アルティメイト・プロ」(価格順)とあるのですが、やはりアルティメイト・プロは一味違い、かなり被膜が硬いと思われ、ガヤルドのようにスピードの出る車でも飛び石キズがほとんど付きません(以前に乗っていた911にもやはりアルティメイト・プロを施工いただいていたのですが、やはり飛び石キズがそれまでの車に較べて少なかった)。
なお、ミニはMAXさんにてアルファ21、シロッコもMAXさんにてアルファ21、TTはディーラーさんのサービスコーティング、イヴォークはMAXさんにてアルティメイト・プロ、をそれぞれ施工いただいているわけですが、やはりアルティメイト・プロ施工車のみ、大きく飛び石キズの有無に影響が出ます。

アルティメイト・プロは被膜の強さにために飛び石キズがつきにくい、ということだと思いますが、それ以外の車は洗車の都度、飛び石キズをタッチペンで補修していた記憶があります。とくにTTはタッチペンが大活躍していましたね。
ただしアルファ21でも強度に不足があるわけではなく、リーズナブルで手入れが楽、と非常に優れたコーティングであり、飛び石キズがつきにくい速度で日常走行する人、あまり高速道路を走らない人にはお勧めです(ぼくは1日に60キロ、高速道路を走る)。
イヴォークは前面投影面積の大きな車であり、そのため虫も大量に貼り付きますので、同じように飛び石もボディに当たっているはずですが、今のところ飛び石キズらしきものは1箇所のみ(現在走行1万キロ)です。

加えて、イヴォークはミラーの付け根、モール、ピラーなどソリッドブラックの部分が多い車ですが、それら部位の磨き傷も現在ほぼありませんので、アルティメイト・プロにはずいぶん助かっている、と考えています。
ガヤルドを預ける際、いくつか気になるところをチェックしてもらい、その部分もきれいになったので、また1年新鮮な気持ちで車に乗ることができます(以前に、異音は著しく愛着心を削ぐと記載したことがありますが、ちょっとしたキズも同じだと考えています。なのでそれらを解消することは非常に重要)。

なお、ガヤルドは洗車が非常に面倒な車です。
そのためできるだけ洗車したく無いのですが、このコーティングはボディに非常に埃が乗りにくく(ほかのコーティングとは明らかな差異がある)、そのため2ヶ月に一度程度の洗車で済んでいます。
(イヴォークは雨の日も風の日も毎日乗るので、1ヶ月に一度くらい)

ちなみに、室内もきれいになって戻ってきます。
いつもながら、MAXさんには感謝です。

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