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ランボルギーニ・ガヤルドのメンテナンス~ガヤルド洗車23回目

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ガヤルド洗車。
今年の冬は雪が多く、なかなか乗る機会が無かったので久々にガヤルドを出して200キロほど走り、その後に洗車。
走行後に洗車する場合は、できるだけエンジンを冷やしてから洗車するようにしていますが、これは熱くなったままの各部にいきなり水をかけて冷やす事でなんらかの問題が起きるのを防ぐためです。
いきなり水で冷やされてオイルパンが割れた、ということも(別の車で)聞いた事があり、できるだけ、そういった事態は避けたいのです。

しかしながら、寒い時期でもなかなかエンジンを切ったあとに完全には冷えず、仕方なく(そんなに長く待てないので)生温いところまで冷えるのを待って洗車する事があります。

それでもやはりエンジンはかなり熱いようで、エンジンフードから入った水が蒸発してリヤウインドウを曇らせる事があります。
つまり雨天時に走行していても同じ状態が発生するということで、ただでさえ狭いリヤウインドウが曇るとちょっと怖そうですよね(ガヤルドは水に弱いので、ぼくは雨の日には乗らない)。

ちなみにアウディR8はリヤウインドウに熱線が入っていると思いますが、ガヤルドにはそのような快適装備などあるはずもなく、そこがまたいいところでもありますね。

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