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ランボルギーニ・ガヤルドのメンテナンス~洗車24回目

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ガヤルド洗車。
自分で洗ったのは今年の4月6日以降、その後にコーティングのメンテナンス(6/29)を行っていますのでそれを考えても、実に3ヶ月ぶりの洗車。
ぼくといえば常に車を洗っているというイメージを持つ人も多いと思うのですが、じつのところぼくは大変なモノグサで、洗車もあまりしたくない(汚れるのでやむなく洗車する)タイプであります。

ガヤルドは、カービューティーMAXさんにて「アルティメイト・プロ」というコーティングを施工してもらっているのですが、これが車が汚れにくい、埃が付着しにくいという優れもので、そのため洗車の回数が減っているというのもあります。
(とくにイヴォークにおいては顕著で、イヴォークは雨の日も風の日も毎日乗ってもボディがほぼ汚れないので洗車の回数が少ない。ホイールがブレーキダストで異常に汚れるのでやむなく洗車することになります)
そう考えると、コーティングというのは、ぼくのようにとくに面倒臭がりの人間にこそ向くんじゃないか(洗車も楽ですし)、と思ったりするわけですね。
なお、MAXさんでは新しく(といってもしばらく前ですが)コーティング焼き付けブースを導入されており、コーティングの定着を強化されているのですが、それによりコーティングの品質(強度、保ち)がかなり向上したように感じます。

それはそれとして、ガヤルドの洗車で最も面倒なのがフロントやサイドエアインテークのハニカム。
現在ではそれなりに慣れとともにこのグリルのメンテ技術も向上しましたが、慣れない頃はかなり手を焼きました。
ここはサイバークリーンの使用にて、かなり手っ取り早く清掃を行うことが出来ます。

ほか、フロントフェンダーの後ろ側もピッチが付着したり、飛び石傷がついたり、と汚れが目立つのでクリーナーで掃除を行っています。
飛び石はと言えば、やはりこれもコーティングの皮膜が硬いのか、今までぼくが乗ってきた車の中では(ガヤルドは)もっとも速く、もっともスピードを出しているのですが、ほぼ皆無。
ぼくは様々なことを自分で行いますが、それでもコーティングは自分で挑戦した結果、「自分では無理」と考えており、餅は餅屋、コーティングはプロの業者さんに任せた方が良いと考えています。
メンテナンスにかかる時間が大幅に短縮されますし(頻繁に乗る人は洗車の回数が減り、あまり乗らない人もそれは同様)、傷つきなども大幅に減ると考えていますので、お金を投じるだけの価値は充分にあると考えています。

それはさておき、今回導入したのが「ブロワー」。
要は洗車後にボディ上の水滴を風で飛ばすものですが、ブラック&デッカーの充電式のものを購入してきました。
使った感想ですが「なんで今まで使用しなかったんだろう」と思えるほど効果が大きく、洗車にかかる時間がこれまた大幅に短縮(20分くらい)されています。
とくにホイールなど構造が複雑なところ、ホイールナットのホールなど水が溜まりやすいところには効果てきめん。
なお、ガヤルドもボクスターもホイールサイズは同じ19インチなのですが、ボクスターの方がタイヤの外形が大きいので、ボクスターのタイヤを見た後にガヤルドのタイヤを見ると、なんだか小さく見えます。

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