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ランボルギーニ・ガヤルドのメンテナンス~洗車25回目

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ガヤルド洗車。
ここ最近は比較的良く乗っているので、洗車頻度が高くなっています。
何度かUPしていますが、ガヤルドは洗車後に車を走行させてアンダーパネルに溜まった水を抜いたり、ブレーキパッドに付着した水を蒸発させないといけないので、洗車する時間や天候を選びます。
画像はガレージ内でガヤルドを洗い、一旦車を外に出してまたバックした状態。
ガヤルドの前に水の跡がありますが、ガヤルドの走行軌跡とともにアンダーパネルから出てきた水が地面に出てきたものです。

洗車にかかる時間と、車を走行させる時間、また家の周辺は夕方には道路が混むことがあるのでその時間帯はあまりガヤルドを走行させないようにしており(とくに最近は紅葉シーズンなので車が多い。家の近所は紅葉の名所)、それらを総合して計画的に洗車を行う必要があります。
なので、思いついて「洗車しよう」という感じではなく、前もって「何日の何時から洗車をしよう」といった感じですね。

今回、タイヤの溝に入ったダストを取るため(鉄粉と混じっており、水と反応を起こして赤茶色になっているのが気になる)に、タイヤの溝をブラシで擦っています。
完全に汚れを落とすことはできませんが、それでも奇麗になったような気はしますね。
車はタイヤや樹脂部分など、黒い部分をより黒くするとずいぶん締まって見えるようになると思います。

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洗った直後のブレーキローター。
ローターは錆びやすく、水をかけただけで茶色くなります。
こういったさびやブレーキダストがタイヤや車の隙間に付着し、車を古く見せる原因になるのだと思います。
反面、こおういったところを奇麗にしておけば、かなり美しく見える部分でもありますね。

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