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ポルシェ911(997)カレラのトラブル~ABS/PSM故障

2016/11/17

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「PSMコショウ」「ABSコショウ」というエラーメッセージが出ました。梅雨時期ずっと乗らずに車を放置していて、久しぶりに車をガレージから出した直後の出来事です。「ピッ」という電子音と共に上記メッセージが交互にオンボードコンピュータ上に表示されています。

PSMとABSに共通するといえばブレーキですね。ブレーキ信号、もしくは車速信号、はたまたABSユニット本体の異常も考えられるわけですが、普通に考えるとセンサーの信号異常っぽいです。そんなわけで、エンジンを切るとエラーも消えてしまうことが予想されたのでエンジンを切らずにポルシェセンターへ。
すぐにテスターを当ててもらいログを調べてもらったのですが、テスターによる診断も格段の進歩があるようですね。異常信号の発生元を特定し、そこに関係するどこを調べろ、そこに異常がなければここを調べろ、いう指示に従って原因を特定できるそうです。その結果、ブレーキペダルからABSユニットへ(ブレーキを踏んだという)信号を送るスイッチの故障だということになり(断定ではなく90%の確率でそうだろう、ということでした)、スイッチ交換とあいなりました。スイッチは取り寄せなのでその場では交換しなかったのですが、いったんリセットしてもらった後はエラー表示が出なかったので、信号のエラーもしくは、そのスイッチが物理的な動作を行うのであれば(警告灯点灯はエンジンを始動して最初にブレーキを踏んだときだったので)長期間乗らなかったことによる固着かもしれませんね。そんなわけで、部品到着後スイッチを交換してあっけなく終了。現在は問題なく乗っています。ポルシェセンター北大阪さん、中大阪さんにはいつも感謝です。

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ちなみ以前乗っていたボクスターSでもABS故障の警告灯が点いたことがあり(PSMは非搭載だったので警告無し)、そのときはいったん家に帰ってエンジンをオフにしたためエラー表示が消えてしまい、さらにはログを抽出できずに原因不明でした。ボクスターSの場合、走行してい状況ですがブレーキをかけながら逆バンクのカーブを曲がっていたときで、微妙にインリフトしてタイヤが空転したような感覚があり(ボディ剛性が高いのでポルシェの場合は起こりうる)直後に警告灯が点灯したので、おそらくはその空転が原因ではないかと考えています。

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