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ムゼオ・フェラーリ(フェラーリ博物館)を訪れる。マニアにとっては夢のような空間

2016/12/15

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フェラーリ博物館(上海)を訪問。
しょっちゅう上海を訪問する割には、なかなか訪れることがなかったのですね。

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常設されるフェラーリ博物館(ムゼオ・フェラーリ)としては本国以外ではここだけ、と言われますがかなり情報が少なく、あまり知られていません。

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もとはといえば上海万博の「イタリア館」をそのまま再利用したもので、館内にはイタリアの製品(家具や家電など)、ブルガリの展示スペースなどどともにフェラーリの展示スペースが設けられ、”MYTH”と題された独立した空間になっています。

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営業時間は朝9時〜夕方5時まで、月曜日は休館です。
入場料は曜日によっても異なり、また他のパビリオンとの共同入館チケットを購入すれば割安にはなりますが、だいたい50元前後です。

地下鉄でも訪問できますが、駅から25分くらい歩くので、いきなりタクシーで乗り付けるのが便利(市内からだと30−50元もあればOK)。

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正式名称は上海意大利中心(しゃんはい・いたりーじょんしん)、住所は下記の通り。タクシーの運転手さんには上海意大利中心と書いた紙を渡せば伝わります。
上海市世博大道2095号

なお、旧同じ万博の敷地内には、万博会期中に非常に人気の高かったサウジアラビア館(月亮船)、そしてこれは(どこかの国のパビリオンを再利用して)新しく作られた「チョコレート博物館)があり、それぞれシャトルバスが走っています。

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壁には、フェラーリF1と458イタリアが。
お金(と場所)があれば、ハリボテでも良いので、こういった飾り付けをしてみたいと思います。

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入るとすぐ、過去のフェラーリの広告やパンフレットなど。

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こちらは中国におけるフェラーリのディーラー網。

F1マシンのステアリングホイール。
F1パイロットは走行時にこれを操作することになるわけですが、よくスイッチを覚えることが出来るなあ、と感心します。

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展示されるフェラーリ・カリフォルニア。

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複数の車種を同時に見ると、フェラーリのデザイン的特徴(フロントフェンダーが盛り上がり、サイドウインドウでいったんそのラインが下降。またリヤフェンダーに向かって盛り上がる)はどの車種にも活かされていることがわかります。
グリーンハウスはその上に乗る形ですが、フロントフードからルーフ〜リヤエンドまで抑揚をつけずに流れるラインを持つランボルギーニとは対照的ですね。

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