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ランボルギーニ・ウラカンLP610-4近影。おなじみナナガン(大阪・天保山)にて

2016/09/05

ちょっと近くまで寄ったのでおなじみナナガンで撮影。
車の撮影には適した季節というのがあって、ぼく的には7月が一番いいんじゃないかと考えています。
というのも7月は年間通じて最も霞が少なく、黄砂の影響も受けにくいと考えているのですね。

それに続く8月〜9月もなかなかいい季節ですが、10月以降になると日差しが弱まったり秋の花粉が飛んだりして空気が霞むことが多いようです。
なお、写真に立体感を出すには「雲(できればコントラストの強い入道雲がベター)」が不可欠ではないかと考えていますが、雲が比較的多いのも7月〜8月あたりですね。
秋になると「雲ひとつない」と言われるように雲のない晴天が続き、それはそれで物足りないなあ、とも思います(映画「アビエイター」でも同じように雲を求めていましたが)。

今日はまだちょっと空気が濁っていて花粉が残っているような感じですね。
もうちょっと後、8月に近づいた頃に再度撮影を試みたいと思います。

なお、時々やってしまうのが「撮影用ナンバープレートを装着したまま走ってしまう」こと。
撮影を終えて帰るときに撮影用ナンバーカバーを外し忘れて走行してしまうことがありますが、これを防ぐ方法は何か考えねば、という感じですね。

ウラカンのようにエッジの効いた車の場合、陰影を出すためにはなるべく太陽が高い方が良いかと考えており、正午近くの撮影が良さそうですが、朝や晩でもそれはそれでいい絵が撮れるとは考えています。

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