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悲報。使用一回目でゼロハリのスーツケースが破損する

2016/12/14

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先日購入したゼロ・ハリバートンのスーツケース「GR-Geo」ですが、今回香港を訪問した際(初陣)にイキナリ破損。

航空会社に預け、空港到着後にベルトコンベアにて運ばれてきたスーツケースを引き取った直後にラッチが破損(バカになっていて閉まらない)しているのを発見。
即座に航空会社(キャセイパシフィック)に連絡したところ、工具を持ったお姉さんがやってきたのですが、一目見て(その場での)修理を断念し、”預かり修理対応”に。
※その場で修理できると考えていたのにも驚きですが

構造上、ゼロハリのスーツケースに取り付けられているラッチはスーツケース表面から飛び出ており、良く考えると「破損しやすい」形状とも言えます。
なおリモワはこれを認識しているのか、下の画像のようにラッチを取り付けている部分が「窪んで」いてラッチを損傷しにくい構造になっており、「さすが」の設計ですね。

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ゼロハリバートンもこの問題を認識しているようで、このGR-Geoの新型モデルはラッチ形状について四隅の角が落とされていて「引っかかったり」しにくい形状となり、さらに破損しても簡単にはラッチが開かないようにラッチ内部にダイヤルロックを内蔵。
さらにはラッチが二個から三個へと増えており、そういった仕様変更(改良)を見ると、やはりこのモデルのラッチはよく壊れていたんだろうなあ、と考えたりします。

なお今までにもスーツケースの破損に遭遇したことが何度かありますが、受け取った直後に申告しないと補償を受けることができなかったりするので、スーツケースを受け取ったらすぐにウイールやハンドル、ラッチなどを確認したほうが良さそうですね。
そして不思議な事に、今までのスーツケースの破損はすべて「最初の使用」で発生しており、しかしそれをクリアすればその後はほぼ破損なしに使用できています。

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