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ミニ・ロケットマンの市販化案が再度浮上。エントリーモデルとしての投入となるか

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ミニ・ロケットマンの市販化についての案が再び浮上しているようです。
ロケットマンは4年前に公開され、エントリーレベルのミニとして想定されていたものの、当時の戦略にはマッチせずお蔵入りになったモデル。
当時はまだ既存ラインアップでも十分戦えるということで、高価格化と大型化を進めてきましたが(一時はセダンを投入するという話まであった)、最近は比較的小型のライバルの勢力が伸びており、より小さく、より安価なモデルの需要が大きくなってきたのかもしれません。

デザインテイストは新型ミニ(F56)にも反映されていますが、このロケットマンを実現するには現在のUKLプラットフォームがしようできないというのが現在の問題のようです。

先日は「スーパーレッジェーラ」限定市販化の話も出ましたが、ここ最近、けっこうミニはその方向性で揺れ動いているようですね。

以前は「フルラインナップ化」戦略を進めてきたわけですが、それによってミニというブランドの個性が希薄になってきたことも事実だと思います。
反面、フィアット500やアバルトなど、ミニよりも小さいモデルが市場では受け入れられていて、そしてそこは本来ミニがいるべきポジションであったということを考えているのかもしれません。

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