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ホンダPCX(JF56)のハンドルにブレースバーを装着してみる

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ホンダPCX(JF56)のハンドルにブレースバーを装着。
アルマイトゴールドの製品で2800円ほど。
剛性不足を感じたわけではないのですが、ただ単にヘルメットと盗難防止用のケーブルを固定しておくのになにか欲しかった、というのが理由です。

PCXにはトランク前方にヘルメットと盗難防止用ケーブルを固定するフックがありますが、角度の問題でケーブルを装着するのが非常に面倒であり、かつヘルニアで腰が痛いぼくにとってはかなり難しい位置にある、ということから「ハンドル付近になにかケーブルを固定できるものを取り付けることはできないか」と考えたわけです。

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その結果、このような感じでケーブルを通してヘルメットを固定することができ、今までよりは幾分楽になりました。
ぼくの使用するヘルメット(fry)はバイザーが付いており、そのためにPCXのトランクに収納することができず、やむなく外に出しておく必要があるのです。

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ブレースバー自体はゴールドのアルマイト加工がほどこされたもの。
アルマイトは同じ色であっても微妙に色調が異なることがありますが、ミラー取り付け部のキャップ、バーエンドのゴールドともなかなかマッチしています。

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なお、これを取り付けたことで視覚的な重心がちょっと上がったようには思います。
車体をスッキリ見せるにはブラックなど目立たない色の方が良かったかもしれません。

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