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大阪府警のゆるキャラ、「カラッポー」について

2018/01/31

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関空パーキングに車を置いていると、ときどきワイパーに「車内をからっぽに」という紙が挟まれています。
ぼくはもともと車内にモノを置かないので「空っぽ」なのですが、それでもやはり、その紙が挟まれますね。

ただし、最近になりその紙には、時代の流れからか「ゆるキャラ」が登場するようになりました。
その名も「カラッポー」というもので、鳩のようなキャラですね。
おそらくは「カラッポー」の「ポー」の部分と、鳩の鳴き声「ポーポーポポー」とをかけているのだと思いますが、こんなキャラでもそれなりに費用が発生しているはずで、なんともお金のムダ使いではないか、と思いました。

関連投稿:関空駐車場にて、帰らぬ持ち主を待つ車たちがいる事実について

出張のとき、ぼくは空港へは車で行きますので、よく関空駐車場を利用するわけです。その関空駐車場ですが、一階に秘密のスペースがあり、そこには引き取り手の無い車、つまり空港まで車でやってきたけれど、戻ってこなかった人たちの車が集められています。

どれほどの期間が経過した後にそこへ移動されるのか定かではありませんが、車に積もった埃から判断するに相当な期間が経過しているものと思われます。
けして戻らぬ持ち主を待つ車たちの運命、そしてその持ち主の身に何が起こったのか、それを知る由はありませんが、ぼくの車たちやぼく自身にそういった事態がふりかからないことを祈るばかりです。

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