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なぜミニには長い間乗ったのか?を考える

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ときどき、ミニクーパーSにはなぜそんなに長く乗ったのか?と考えることがあります。
ぼくは車の買い替えサイクルが早いほうではありますが、ミニクーパーSにはほぼ4年乗りました。

他の車との相違点と言えば、トランスミッションつまり「MTであった」ということですね。
ただ、これが主な理由なのかどうかはわかりません。
もしくは、「不変」のスタイルかもしれない、とも思います。
R50からR56へスイッチしましたが、ミニオーナーでなければ正直ほとんど違いがわからないかもしれないほどの差異であり、つまりミニは他の車とはことなる世界観を保ち固有の形状をしている、ということでR56をしばらく乗ったとしても古く感じさせなかったのかもしれません。

はたまた、良く言われる「ゴーカートフィーリング」かもしれません。
アクセルを踏めば踏んだだけ走り、ハンドルを切れば切っただけ曲がり、ブレーキを踏めば踏んだだけ止まる、という意のままに操れるという「自動車本来の楽しさ」がその理由かもしれない、と考えることがあります。
それはポルシェのフィーリングに似ていて、そのためポルシェオーナーさんのミニ保有率が高いこともその裏付けかもしれませんね。

もしかすると、「カスタマイズ」の幅が広い、ということも理由かもです。
メーカーのうたい文句通り「自分のミニとおなじミニはまず無い」というのが事実であり、ちょっとした小物からハードパーツまでミニは揃っており、目的や好み、予算に応じて自分仕様にすることができる、ということが愛着をより強めるのかもしれません。

正直なところ、自分でもなぜそこまで長く乗ったのか、なぜ他の車(ガヤルドと911を除けば。これらも車検を通している)はそこまで長く乗っていないのか、ということについては自分のことながらわかりません。

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