●コラム/近況

日常から感じる「違和感」について

LINEで送る
Pocket

a0013382_1921965

ぼくは自分で自分自身を異常ではないかと思うことがときどきあるわけです。それは、あまりに社会適合性が低いからであって、うまく現実になじめないことがあるのです。こういった違和感は小学校高学年のころから常にぼくの中にあって、その違和感を抱いたままぼくは大人になり、現在に至るわけです。違和感はある意味ぼくの一部であって、けしてぼく自身とは切り離せないものであり、その違和感とは死ぬまでつきあってゆかなくてはならないのですが、さすがに「違和感」だけあって、いつまでたっても馴染めないものであります。

以前書いたように、ぼくは、もっと違った自分になれるんじゃないか、今いる場所は間違っているんじゃないか、そう考えたこともありましたが、結局は自分はどこまで行っても自分でしかない、ということを人生の大半を費やしてやっと理解したのです。そんなこともあって、どうせなら自分にしかできないことや考え付かないことを思う存分やろうじゃないか、と最近は開き直っています。

-●コラム/近況