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印象的なCDのジャケットについて

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先日、CDの整理をしていたところ、目に留まったディスク(というかジャケット)がいくつかありました。簡単に紹介してみたいと思います。

ジェフ・ローバー「ウエストサイド・ストーリーズ」。
ジャケット裏はピンボケ写真ですが、プロはピンボケも上手ですね。このディスクを購入したころ、ぼくも真似てピンボケ写真を撮ったことがありますが、まさに「ピンボケ写真」以外の何ものでもありませんでした。

伊東たけし「エル・セブン」。
発売当時(はじめはアナログ盤で購入のため、よりサイズが大きくインパクトがあった)は珍しかったモノクロームの写真、そしてやや人物がやや傾いた構図、「L7」のロゴ。全てが新鮮でした。もちろん楽曲も当時のぼくにとっては衝撃的なものでした。

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クリス・デ・バー「ディス・ウエイ・アップ」。「ブロンドヘアー、ブルージーン、彼女は今までの中でも最高さ。」この曲を聴くために購入したディスクです。ディスク購入後たまたまロンドンを訪れた際にライブがあり、ひょっこり聴いてきたこともあります。その際のポスターはこのジャケットと同じデザインで、ロンドンの古い町並みとどんよりした天気の中、コントラストの強いこのポスターが美しく映えていたのを思い出しました。

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ビル・ウイザース「グレイテスト・ヒッツ」。「Lovely day」ではやたらと長いブレスレスのパートがあり、驚いたものです。楽曲とジャケットとのバランスが秀逸です。

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ポール・ハードキャッスル(ジャズマスターズ)。
何かわからないけれど「オシャレなような気がする」ジャケット。楽曲ももちろんイケてます。

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ブラック・クロウズ「アモリカ」。仕様地向けで毛のハミ出具合が異なります。

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アラン・ランキン。アモリカと合体させると、とんでもない絵ができそうですね。

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ケニーGのデビューアルバム「シティ・ライツ」。とんでもないセンスですが、この後「デュオトーンズ」で彼はブレイクし現在に至ります。個人的にはこのデビューアルバムからデュオトーンズまでを「マイライブラリ殿堂入り」としています(シルエットはギリギリのライン上)。

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