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ランボルギーニに採用される車名について考える

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ランボルギーニの車名が闘牛にまつわるものばかり、というのは有名ですね。
ガヤルドやミウラは闘牛の決闘の一種で、ムルシエラゴは意味こそコウモリですが、やたら強かった闘牛の名前でもあるそうです。エストーケは闘牛に使う「剣」ですね。そんなランボルギーニですが、ホイールの名称は宇宙にかかわるものが多いということに気づきました。ガヤルドに用意される「カシオペア」は星座、「カリスト」は木星の衛星、アポロは宇宙船ですね。「コーディリア」は小惑星。ムルシエラゴに使用される「ヘルメラ(Hermera)」は不明。

これらの名前は、星座など意外にもなんとなく聞いたことがあるなあ、と思いますが、それはギリシャ神話ですね。カシオペアはギリシャ神話ではエチオピアの王妃、カリストはギリシャ神話に登場する精霊、アポロはローマ神話の太陽神(ギリシャ神話ではアポローン)。「コーディリア」ばかりはギリシャ神話とは一見繋がりが無さそうですが、ときどきコラボするベルサーチのラーメン柄のような模様も実はギリシャ装飾のサンダーラインがモチーフと言われていますので、ランボルギーニホイールの名称は星や宇宙に由来するというよりはギリシャ神話に由来する名称だと考えるのが妥当っぽいですね(じつはコーディリアもギリシャ神話と関係があるのかも)。

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