●コラム/近況

こんな夢を見た(時空のおっさん、NASCAR、ダブルクラッチ)

2016/07/17

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夢の中で、ぼくは山の中にいます。
山といっても未開の山ではなく、ちゃんと道路もあって民家もあるようなところです。

そこで、なぜかメルセデス・ベンツEクラスワゴン(2世代くらい前)が「ぼくの車」として割り当てられ、どこかへ向かうことになりました。
ほかには数人いて、それぞれの車があるようです。
そして、それぞれの車に2-3人が乗り込み、どうやら目的地へ向かうようですが、時間的制限というか、到着予定時刻がある様子。

とりあえずぼくとほか数人(知らない人)は車に乗り込み、出発することに。
そこは山の頂上付近であるようで道を下ってゆきますが、空の色が不自然なほどに青くなってきたのですね。
PLフィルタどころではない尋常な青さで、それはどんどん濃くなって紺色に。

ああ時空のおっさんか。

そう思いながら車を走行させていると、カーブを曲がって開けたところが急に雪景色に(夢の中でも季節は夏)。
空も急に灰色になったりして、「ああ、異世界に来てしまった」と思ったわけです。

そしてなぜか車を停め、周囲の様子を伺ってから再度車をスタートさせるのですが、なぜかここでぼくの車はNASCARのような派手な車になっています。
そしてぼくと、ほかに乗っている人たちもレーシングドライバーのようなスーツとヘルメットを身に着けています。
さらには車のクラッチが異常に重く、走行させるにもギクシャクしてしまうのですが、運転に苦労していると、同乗しているドライバーの一人が「ダブルクラッチを踏まないからよ」と発言するわけです。
そこでぼくは、その人が女性であることをはじめて知るわけですね。

いやもうミニ売った後はダブルクラッチなんて踏む機会が無いからな、逆にダブルクラッチ踏んだほうがギクシャクするんじゃないか、とか思うのですが、ふと気づくとぼくは運転席ではなくて後部座席の左側に移動しています。
いつの間にかドライバーから乗員へと立場が変わっていますが、それでもレーシングスーツとヘルメットは皆身に着けています。
M3セダンのプロモーションビデオで、4人すべてがフル装備になっていたものがありますが、ちょうどそんなイメージですね。
ですが、スーツとヘルメットは黒か紺の濃色を基調としたもので、赤や青、グリーンなどの鮮やかなカラーが入っています。

さらに走行を続けていると、前にいた車(紺色の軽バン)が右折したときに用水路にドボンと落ちます。
激しく突っ込むと言うよりは、ゆっくりと落ちてしまうようなイメージですね。

ぼくらは車を停め、乗員の救出を行おうとしますが、乗員は無事に自力脱出して一安心。
用水路は水田に繋がっていて、先の用水路に落ちた車は水に流され、水田の中に流れてゆきます。
プカプカと浮かんでいるため相当な深さがあることはたしかで、となると水田ではないことは確かですが、それでも雰囲気は「水田」。

あーあ流されちゃったよ、とか考え、ふと横を見るとなぜか自分たちの車も水田に向かって流れており、ヤバイなんとかしなければ、と水田に飛び込んだところで目が覚めました。
とくに怖くも無く、夢の中で感じた感情と言えば「ダブルクラッチ」を指摘されたときにちょっとムっとしたくらいのものでしたが、とにかく意味不明な夢でした。

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