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ランボルギーニ・ガヤルドLP560-4のエンジン始動時の音量

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ガヤルドのエンジン始動時の音量ですが、実際に計測してみました。マフラーの上あたりで94.6デシベル、車体横で91.5デシベル、リヤフード上で89.7デシベル。意外と低い、というのが正直な印象であります。

自動車の騒音について、加速走行騒音などいくつかの規定があり、また計測方法についても様々な取り決めがあると思いますが、記憶では排気騒音(リヤエンジン)について100db以内、と記憶しているのですよね。これも様々な変遷があるので現代のものと合致しているかどうかわかりませんが、時期の問題はあるにせよ、ガヤルドのあの音は規制の範囲内、ということになります。もちろん規制の範囲内でなければ車自体発売できないわけですが、認定の際の計測時にはガヤルドの排気音が(触媒が暖まって)落ち着いたころを見計らって計測していると考えていた(始動時の数十秒は計測対象になっていない)ので、ちょっとした驚きです。もちろん計測する位置にもよると思いますが、音の反響するガレージの中でこの音量ですので、屋外で聞いた時はもっと小さく聞こえると思うのですよね。
そう考えると、認可されている範囲の音量は相当にデカイ、と思います。

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