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ホンダPCX(JF56)はじめての洗車

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ホンダPCX洗車。
PCXは納車時に大雨、その後も週末ごとに雨といった状況でなかなか乗れず、乗ったとしても小雨にあったり路面がぬれていたり、でけっこう汚れたまま放置していたのですが、そのままにしておくわけにもゆかず洗車。

バイクは車と異なり、内部構造が露出していたり凹凸が多かったり、でハンパに洗車したりすると逆に汚れが広がったり残った水滴がシミになったりすることがあり、洗車をためらっていたわけです。

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まずはざっと全体を洗いますが、これはおなじみ台所用洗剤で洗います。
ぼくはジョイかチャーミーグリーンですね。
フロントブレーキはディスクですのでダストが相当量付着しており、キャリパーや周辺のホース、ホイールもしっかり洗わないと次第に赤茶っぽく見えるようになり、かつ汚れが固着します。

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ついで細々としたところを洗ってゆきますが、水が抜ける構造になっているところとそうでないところがあり、初めての洗車ということもあってなかなか要領がつかめず。
このステップ部分などは水が抜けるようになっていますね。
そして仕上げ時にはこういった窪みもしっかりと拭き上げておかないと、逆に古くさく見えることになります(画像ではすでに仕上げ済み)。

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リアは樹脂、金属が入り乱れており、かつ隙間も多いので大変です。
とりあえずスポンジ、タオル、歯ブラシなどを駆使して洗いますが、かなり憂鬱な部分ですね。
そしてこの部分は路面から巻き上げたダスト、かつ雨天時に走行していると巻き上げた泥水があちこちに入っていますので、かなり念入りに洗う必要があります。

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洗った後はウエスで拭き取り、ボクスターと同じく、グリオズ・ガレージの「スピードシャイン」で仕上げ。
ハンドル周辺はかなり込み入っていて厄介ですね。
この部分のホースは樹脂やゴムなので、ここは樹脂専用のケミカルで仕上げますが、このケミカルがメッキ部につくと曇って見えるので、付着しないようにするか、付着したあとに拭き取る必要があります(マフラーも同じ)。

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エアクリーナーカバー、ファンカバー、リアフェンダー、ステップ、インナーなどの樹脂パーツは専用ケミカルで仕上げ。樹脂パーツが白っぽく見えたりくすんでいると一気に車体が古く見えるので、ここは気をつけたいところですね。

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