●コラム/近況

こんな夢を見た(自宅に良く似た家に泥棒に入る)

2016/07/31

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夢の中で、ぼくは盗みを働いているようです。
ただ、盗むものは不明。
何人かの強盗団の中にいて、ぼくは見張りのようなものを担当していますが正確な役割は不明。
ほかに2-3人いて、リーダーは目当ての物を探して姿を消し、ぼくやその他の盗人(全然知らない人)はあちこちで見張りをしています。

リーダーはその家の人がその時間帯に留守をしていることがわかっているようで、苦もなく侵入したのですが、「何か」目当てのものがあって侵入したようです。
おそらくは一般的には価値がない、しかしリーダーにとっては非常に価値があるもののようですね。

ぼくらは盗みを稼業としているのか、それとも目当ての物を見つけるために今回だけ盗みを働いているのかは不明ですが、仲間はガラの悪い連中で、かつ武装しているので、恒常的に盗みを働いているのかもしれません。

ぼくは見張りをしながらもその家の中の備品などを見たりするのですが、その家の住人は芸術家もしくは音楽家のような、そして高名な人物である様子。
家の中には一応セキュリティもあるのですが、リーダーはそれを簡単に解除しているので、身内の人間なのかもしれません。

家の構造はぼくが以前に住んでいた構造に似ていますが、各部や建物自体を高級にしたような感じ。似ているのは構造(1Fがガレージで、その上に住居がある)だけで、備品や窓の位置は異なります(以前の家では室内からガレージは見えなかったのですが、夢の中では2Fからガレージを窓越しに見下ろせる)。

時間は深夜なのですが、数人がハンディライトを持って暗い家の中をあちこち移動しているので、怪しい光が外に漏れたのか、隣家の室内に電灯がともり、「ヤバイんじゃないか」と思ったところで目が覚めます。

とくにドキドキした感じでもなく、「オレは夢の中でなにをやってたんだろう」という不可解な印象の夢でした。
どこかに入って何かを探す、グループの中で何か役割を与えられる、というのは過去に何度か夢として見た記憶がありますが、盗みを働くのはたぶん初めてだと思います。

なお、この「以前に住んでいた家をゴージャスにした感じの家」は過去にも入ったことがあるように記憶しています(盗みに入ったのではないはずですが、経緯は失念)。

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